|
1、さあ始めよう引越準備
引越は新しい住まいでのスタートを決める大事なイベント。
新生活を気持ちよくスタートさせるためにも、スムースな引越を行いたいものです。
そのために、どのような準備が必要か確認していきましょう。
引越が決まったらスケジュールと方法を決める
まずは、引越日を決める事です。
引越するには、単に荷物を運ぶだけでなく、必要な準備や手続がたくさんあります。それらの必要な作業を確認した上で、そこから逆算してスケジュールを決めていきます。
引越にかかる費用は、荷物量、処分品、各種付帯作業(ダンボール梱包・開梱、エアコン工事、ピアノ運搬等)によって違ってきます。まず、事前に、持っていくものと処分するものの区分をしましょう。引越会社に依頼するとしても、事前に処分するものを把握しておくと、無駄な見積りをしなくてすみます。そして、どこまでの作業を引越会社に頼むか大体の内容を決めておきましょう。
また、引越会社を利用する場合は、数社から見積りをとって、料金だけでなく、応対などを含め、総合的に比較検討したいものです。(>>比較検討の仕方はこちら)
料金は、値引きできる日が時期によっても変わる傾向にあるため、料金を抑えるには、何日か候補日をあげておくとよいでしょう。(1〜20日までで大安・土日・祭日を除く日が比較的値引きの相談ができます)
特に土日祭日の引越は、希望が集中しやすいので早めに引越会社に連絡することが必要です。また、見積を依頼するタイミングは、引越日の1ヶ月前が目安です。(引越日の直前すぎると、希望の引越日は予約が一杯で頼めない場合もありますから。)
準備を怠りなく、スムーズな引越を
スケジュールが決まったら、現住居の整理を始めましょう。現住居が賃貸家屋の場合は、賃貸借契約の解約予告を行ないます。一般的に1ヶ月前までという場合が多いので、契約書を確認しておきましょう。
届出や手続も忘れずにしておきましょう。
役所への転出・転入の届け、電気・ガス・水道・電話などの公共機関への転出や使用停止の手続も忘れずに。なおこれらの各種手続を忘れないように、メールで知らせてくれるサービスがありますから、利用すると安心です。
引越会社を利用する場合は、荷造り資材はほとんど引越会社で用意してもらえますし、梱包までしてもらえるサービスもありますので、検討してみてください。ただし、自分で運ぶ場合は荷造り資材を購入して準備しておく必要がありますから、注意が必要です。
その他の準備のポイントを次にあげておきますので、参考にしてください。
・運ぶ荷物のリストアップ、各種付帯サービスの内容を決めておきましょう。
・
普段使っていない小物等は、事前に箱詰めしておくと、引越直前の荷造りがラクになります。
・
ダンボールの荷造りがすすむとダンボールを置いておく場所が必要になります。事前に置く部屋等を決めておきましょう。
・
粗大ゴミの回収も清掃局でスケジュールが決まっています。事前に確認をして、引越の前に処分ができるようにしましょう。
新しい住居で慌てないために
引越の前には、必ず新しい住居の下見をしておきましょう。
引越見積時に必ず引越会社に聞かれるのが、新住居前の道幅(引越車輌を停める場所)、玄関・部屋の入口等の間口幅(出来れば図面があると可)階段幅、エレベーターがある場合は何人乗りかなどです。
マンションの場合、お部屋までの荷物を運ぶ経路を確保することが必要となりますので早目に調べておきましょう。
また、マンションでは、搬入時間や搬入口の規制がある場合もありますから、事前に確認しておくことも必要です。
さらに、新居での各部屋の家具等の配置を決めておくことも重要です。荷物を運び込んでから、家具が入らないとか、コンセントや電話・テレビ・インターネットのアウトレットの位置が使いにくいなどの事態を招かないように、事前に確認しておくと良いでしょう。またこれにより、引越作業もスムーズに進みますので、できれば、事前に寸法等を測って、配置図等も用意しておきましょう。
サカイ引越センターは、この度2006年11月実施のアンケートによる「オリコンCSランキング」「顧客満足度の高い引越し会社 ベスト10」において総合第1位を獲得しました。
お客様対応、提案力、作業の手際良さや丁寧さなど、サービスと価格における多くの点でお客様の高い評価を得られております。
弊社は、「まごころこめておつきあい」をモットーに、日本全国にて高品質なサービスをお届けしています。平成19年3月には東証一部に上場させていただくことができました。これからも、お客さまに最高のご満足を提供するために、独自のノウハウをいかした多彩なサービスを展開してまいります。
|
無料お見積もりはコチラ

|