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4、これどうやって運ぶの?
引越の準備を始めると気がつくのが、家の中にあるもので「どうやって運ぶのだろう?」と疑問に思うものが出てくること。大丈夫です。そんな疑問に、引越会社に答えてもらいましょう。
大型家具の運び方は
洋服箪笥、ベット、棚等大型の荷物を、運び出す場合は、分解・組み立てが必要な物もあります。引越会社に頼まずご自分で運ばれる場合は、必ず中の洋服等をあらかじめ荷造りし空の状態で運ぶのがよいでしょう。尚、引越会社では、家具の分解、組み立てを必要に応じておこない、箪笥等(中が洋服であれば)いれたままで運べる場合もあります。(ハンガーに掛かっている洋服は、引越会社のハンガーケースを利用すると便利です。)勿論、運ぶ際は、傷が付かないよう梱包資材で家具全体を梱包します。 引越会社に頼めば、家具、電化製品は、ワンタッチのキルティング資材にてしっかりと梱包の上、作業してもらえ安心です。
家電の運び方は
家電は、中が精密機械の為、運ぶ際は慎重に行いたいものです。どの家電も事前に電源、配線は抜いておきましょう。外した配線等は、紛失しないよう何の線かわかるようにダンボールにひとまとめにしておくと引越先で接続する際便利です。(事前に、配線に色別にテープを貼ると接続が、間違いなくスムーズにできます。)パソコンも同じく配線を事前に外し、念のためハードディスク内のデータを、バックアップしておきましょう。冷蔵庫は、前日に必ず電源を抜いてください。(中身をだすのもお忘れなく。)家電を運ぶ際は、購入時の箱に入れるのが安全です。引越会社に頼む際は、それぞれの家電にあった梱包材を用意しています。(事前に見積時に確認しておくと安心でしょう。)また、エアコン等工事が必要な場合も引越会社にあわせて相談してみてください。
重量のある荷物を運ぶには
荷物によってはどうしてもご自分達で運ぶことができない物があります。ピアノ、重量のある大型家具、大型物置等(事前に専門業者による分解が必要です。)などがあげられます。その際は、迷わず専門の業者に依頼しましょう。また、その際ピアノは調律等を一緒に頼むこともできます。引越会社でもオプションで取り扱う場合も多いため、見積時に合わせて相談すると、複数業者に依頼する手間が省けます。
こんなものも任せられます
@ 箪笥の中の洋服は入れたままで運べます。(ハンガーに掛かる洋服用に、ハンガーケースが引越当日用意されます。)
A 洋服箪笥、ベット等の分解・組立作業も作業員に頼めます。(一部システム家具等有料の場合もあります。見積時に確認して下さい。)
B 家具・家電は、キルティング等によるワンタッチ梱包でくるみ、安全に運びます。
その他こんな有料サービスもあります。
@ エアコン工事(別途追加材料費・工事費が掛かる場合もあります。)
A テレビ、VTR、オーディオ等の配線接続サービスもあります。
B ピアノも運びます。
サカイ引越センターは、この度2006年11月実施のアンケートによる「オリコンCSランキング」「顧客満足度の高い引越し会社 ベスト10」において総合第1位を獲得しました。
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