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5、引越荷物梱包のコツ

引越の準備、荷物の梱包は大変つらい作業です。そして、大事な家財を安全に運ぶには、梱包はとても大切です。そんな作業の負担をできるだけ軽減して、荷解きしやすいスムースな荷造りを行なうためのコツをご紹介しましょう。

身の回りの梱包
ダンボールへの梱包作業は、引越日の1ヶ月前位から少しづつ荷造りしていくのがよいでしょう。ただ、全てを一度に荷造りする事は生活用品もあるため、無理があります。まずは何から荷造りするか計画をたてましょう。日頃、使用していない荷物から始めましょう。また、荷造りしたダンボールを置く場所も、普段使用していないお部屋等に決めておくとよいでしょう。荷造りがすすみ引越前日になったら、翌日必要な生活用品を残し、引越日当日は、必要最低限の荷造りで済むよう準備をして下さい。お引越先で直ぐに使うタオル、石鹸、トイレットペーパー等は、直ぐに使用できるようひとまとめにしておきましょう。

食器等の割れ物・キッチン内の梱包
食器等の割れ物は、そのまま箱詰めすると運搬の際、ダンボールの中でぶつかり合い割れてしまいます。そのような事のないように食器は、必ず1枚づつ新聞紙(引越会社でも専用梱包材があります。)でくるんでください。お皿は、特に上からの力に弱いため、重ねずに縦に詰めると割れにくくなります。また、ダンボールは必ず小さめな物をお使い下さい。隙間には、丸めた紙を詰めるとクッションの役割もしますので、お忘れなく。刃物類も運搬中や箱開け時に怪我をする事もありますので、厚紙を使いテープで巻いておくようにすると安全です。
お鍋、フライパン等の比較的軽めのかさばる物は、大きめの箱に入れてください。蓋がガラス製の場合は、新聞紙等でくるむのもお忘れなく。尚、冷蔵庫の中身は入れたままでは運べません。お買い物の量を調整いただき、引越日前日には空になるようにしましょう。電源も、前日夜には必ず抜いておくようにしましょう。尚、お引越先でも5〜6時間は電源をいれないようご注意下さい。
※ご参考に本等、重い物を箱詰めする場合も、ダンボールは小さめな物をお使いください。

洋服の梱包は
洋服の梱包は、かさばりますので大きめの箱に詰めてください。尚、引越会社によっては、箪笥の中の洋服を入れたまま運ぶ事も出来ます。(箪笥の材質にできない場合があります。)洋服ダンスの中のハンガーに掛かっている洋服は、引越会社が、引越日当日にハンガーケースを用意しますので、当日までそのままで大丈夫です。※引越会社によっては、上記の対応ができない場合もありますので、必ずお見積時に担当営業に確認をして下さい。

引越に使用する資材
引越会社では、ダンボール(大小)、ハンガーケース、布団袋、梱包材等必要に応じて資材を用意しています。
次のようなサービスを実施している引越会社もありますので、参考にしてください。



@箪笥の中の洋服は、入れたままで運ぶ。(材質により出していただく場合もあります。)
Aダンボールは、荷物量により最大50箱までサービス、ハンガーケースも5箱まで無料リース。
B家具の荷造りは全てお任せ下さい。(専用資材でスムーズ梱包)
C洋服箪笥、ベットの組立もお任せ下さい。
D小物梱包・開梱作業(らくらくコース)※有料



サカイ引越センターは、この度2006年11月実施のアンケートによる「オリコンCSランキング」「顧客満足度の高い引越し会社 ベスト10」において総合第1位を獲得しました。
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弊社は、「まごころこめておつきあい」をモットーに、日本全国にて高品質なサービスをお届けしています。平成19年3月には東証一部に上場させていただくことができました。これからも、お客さまに最高のご満足を提供するために、独自のノウハウをいかした多彩なサービスを展開してまいります。


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