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商品・サービス

バルコニー菜園セット 秋・冬

昨今「食の安全」が問われています。身近な野菜をバルコニーで自ら育て、安全安心の菜園生活を始めてみませんか!野菜づくりを通じ、家族のコミュニケーションや子どもさんの食育にも役立ててくだされば幸いです。

e-暮らし研究所では、今すぐ始められる、土や野菜の種の栽培セットをご用意しました。 秋・冬用の種をセットしていますので、春先まで楽しむことができます。 お見逃しなく!


●バルコニー菜園セット「秋・冬編」

CGHS2.jpg○葉物セット

野菜の種:ホウレンソウ、コマツナ、小ネギ(子袋各1袋)
栽培プランター浅めタイプ:樹脂性、L60cm×W27cm×H25cm 1個
培養土セット:育苗土 12リットル入り1袋、敷きワラ、スコップ 1個、鉢底土 6リットル入り2袋、栽培用土 14リットル入り3袋、肥料(液肥) 450ミリリットル 1本



◇ホウレンソウ・・・周年栽培可能、約2ヶ月で収穫、◇コマツナ・・・周年栽培可能、約1~1.5ヶ月で収穫、 ◇小ネギ・・・周年栽培可能、1~2ヶ月で収穫



CGJS2.jpg○実物・根菜セット

野菜の種:エンドウマメ、ラディッシュ、小カブ(子袋各1袋)
栽培プランター深めタイプ:樹脂性、L80cm×W38cm×H36cm 1個
培養土セット:育苗土 12リットル入り1袋、敷きワラ、スコップ 1個、鉢底土 6リットル入り4袋、栽培用土 14リットル入り7袋、肥料(液肥) 450ミリリットル1本



◇エンドウマメ・・・春・秋蒔き野菜、秋なら10月~11月に種まきをして翌5~6月に収穫、春なら3月に種をまいて7月に収穫、 ◇ラディッシュ・・・周年栽培可能、夏は約20日で収穫、春・秋・冬は30~40日で収穫、 ◇小カブ・・・周年栽培可能、品種により1~3ヶ月で収穫



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●HOW TO バルコニー菜園

①育苗プランターに種まきをします(野菜により、ばらまき・筋まき・点まきのまき方を選びます)。
②種に土を被せて、その上に敷きワラをかけ、温度と湿度等を保ちます。
③混み合っている植物を、一定の間隔になるように間引きます。
④定植1ヵ月後くらいから、肥料を約10日に一度のペースで与えます(やりすぎには注意!)。
⑤少量ずつ収穫して、新鮮な野菜を繰り返し採れるようにすることがおすすめです!


●マンションで楽しむ安全安心の野菜づくり 参考編


◆ ベランダの環境を整えましょう

  • 日当り
    1日4~5時間以上の日当りが理想的。西日が強く当たる場所では、すだれでの日よけ対策を。
  • 温度と乾燥
    真夏の高温・乾燥時には、敷きワラなどのマルチングで地温上昇と乾燥を防ぎます。
    風の強いベランダでは、風除け対策が必要です。エアコンの室外機にも注意してください。

  • ベランダは乾燥しやすいので注意してください。毎日のチェックが大切です。
  • スペース
    物干しなど日常生活における作業の妨げにならないように配慮してください。


◆ 何を育てるのか決めましょう

日向を好む    :トマト、ナス、ピーマン、インゲン、ラディッシュ、
            ブロッコリーなど

半日陰でも育つ :ミツバ、レタス、ホウレンソウ、セリ、ミョウガ、リ
            ーフレタスなど

涼しい所を好む :パセリ、ミント、クレソン、ルッコラ、主に葉菜類な
            ど

風当たりが苦手 :丈の高くなるもの、葉が広くて薄いもの



◆ 育てる環境をつくりましょう

  • コンテナ
    形状:根菜類や果菜類は深めのもの、葉菜類やハーブ類は浅いものでも大丈夫
    素材:テラコッタ(素焼鉢)は通気・通水性が高く、葉菜類やハーブ類向き
        プラスチック系は軽くて扱いやすく、通気・通水性がないため水遣りの回数が省けます
  • 土・肥料・水遣り
    土   :赤玉土7(中粒5小粒5)、腐葉土または人工堆肥やピートモス3が基本
    肥料 :根菜類と果菜類にはリン酸とカリ肥料を多めに、葉菜類には窒素分をやや多めに
    水遣り:土の表面が乾いたらタップリと、夏は涼しい朝夕に、冬は暖かい日中に水やりを
  • 病害虫対策
    ミント、キンセンカ、ニンニク、バジルなどコンパニオンプランツを一緒に植えると害虫などから野菜を守ってくれます。ニンニクの擦液や牛乳をスプレーするなど自然農薬の散布も有効(自然農薬は臭いに注意)です。色々な工夫で有機栽培にチャレンジしてみてください。



◆ ベランダでの注意

  • 避難ハッチ、隣家との隔壁といった避難経路や消防活動を妨げない
  • 土や水の飛散、消毒や臭いなどが近隣の迷惑にならないようにする
  • ベランダは積載荷重の制限があるため、コンテナの重さに注意する
  • 不明な点は専門家のアドバイスを仰ぐ


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