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【損害保険】 マンションライフには様々な危険がひそんでいます
マンション生活と保険は切っても切れない関係です。万が一の事態が起きることは、誰しも想像したくはありませんが、起きることを想定して、保険の内容や補償について理解しておく必要があります。
マンション生活で必要な保険は、大きく分けて2つあります。個人で加入する専有部の火災保険(建物、家財など)と管理組合で加入する共用部分の火災保険です。この2つは加入する主体が違いますが、関連がありますからそれぞれ理解しておきましょう。ここでは、個人で加入する専有部の保険から紹介します。
※ここで紹介するのは一般的な保険で、保険会社によって異なる場合があります。詳しくは、保険代理店または保険会社にお問合せください。
マンションライフには様々な危険がひそんでいます。
《火災》
●自分の部屋から出火して自分の部屋だけでなく、隣の部屋まで燃えてしまった。(火災保険)
●下の階から出火して自分の部屋も全焼した。⇒「失火法」という法律をご存知ですか?(失火法)
●火災があり火災保険から保険金をもらったが、十分な額が出なかった。(保険金額)
●消防車からの放水でせっかく新しく買い揃えた家財(電化製品・家具)がびしょびしょになった。(家財保険)
《地震》
●大きな地震がありマンションが倒壊してしまった。(地震保険)
●地震が原因で火災が発生した。(地震保険)
《日常生活》
●高層階ベランダで鉢植えの手入れをしていたら、手が滑って植木鉢を落としてしまい下を歩いていた人に当たった。(個人賠償責任保険)
●留守の間に泥棒が侵入、ドアのロックが壊されて、現金が盗まれた。(個人賠償責任保険)
●トイレを詰まらせて階下へ被害を与えた、洗濯機のホースが外れて階下へ被害を与えた。(個人賠償責任保険)
●子供が道路でキャッチボールをしていたら、過ってボールが近所の家のガラスを割ってしまった。(個人賠償責任保険)