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暮らしの役立ち情報

【引越】 新築マンションの一斉入居には幹事会社をおすすめします

新築マンションの一斉入居の際は、特定の日に引越が集中します。マンションの規模や形状によりますが、1台のエレベータを使ってできる引越件数は一日当たり4~6件といわれています。そして、お部屋への荷物の搬入作業は、引越車両の到着順に行う場合とエレベータの使用時間を各住戸に割り当てて行う場合があります。

こうした状況のなかで、スムースな引越を行うためには、引越の幹事会社を決めて、とりまとめをしてもらうのが一般的です。e-暮らし研究所では、引越の際の混乱やトラブルを避けるために、できるだけ幹事引越会社をご利用されることをおすすめします。


〔幹事引越会社の役割〕


  • 建物の状況、現地周辺調査を行い、引越の計画を作成します。

  • 入居予定の皆様から、事前に引越予定などのアンケートを行い引越希望日の調整を行います。

  • 入居説明会では、引越に関するスケジュール調整や相談に応じます。

  • 一斉入居期間中の建物共用部分(エントランスホール、エレベータなど)の養生を行います。

  • 引越集中日には引越立会人を配置し、周辺道路の交通整理、引越車両の受付、搬入に関する調整などを行います。

  • 使用済みダンボールの処理を行います。

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