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【セキュリティ】 犯罪に遭わないために
1.防犯システムがついているからと過信せず、窓・扉の施錠はきちんと行う
「オートロックシステムがついているマンションの方が無施錠の入居者が多いので入りやすい」
これが窃盗犯の供述です。オートロックや入退出管理システムがついていても防犯の基本は「施錠する」こと。防犯システムを過信せず、施錠忘れを防ぐことが大切です。ごみ捨てのほんの数分でも必ず施錠する。トイレ・浴室の窓も換気のため開けっ放しにしない。これは、上層の階に関しても同じことで、上層でも侵入されている事例の通り、防犯意識が低いと犯行ターゲットにされてしまいます。
2.夕方になると自動的に室内照明を付ける。
「留守かどうか」は空き巣狙いが目をつけるポイントです。
「一人暮らしのマンションは、夕方に照明がついているかいないかで留守がわかる」
こんな留守サインを泥棒にしないように、暗くなると自動的に室内照明がつくようにしましょう。(タイムススイッチで照明を付ける/EEスイッチで照明を付ける)
3.外部から留守だということがわかるようにしない。
洗濯物を干しっぱなしにしたり、郵便受けに郵便がたまっていたり・・といった「留守サイン」もやめましょう。留守番電話の録音に「○日まで留守です」などと入れるのはやめましょう。
4.エレベータへの乗車は注意して 。
- エレベータ内は密室となるため、乗る前には周囲を確認し、怪しい人と二人きりにはならないようにする。
- 複数で乗ったにもかかわらず途中で二人きりになりそうな時には途中で下車する。
- いつでも停止ボタンや緊急非常ボタンを押せるようにエレベータに乗った時には立ち位置を操作ボタンの前にし、背をエレベータの壁にする。相手に背中を見せない。ドアの正面に立たない。
- 犯人は物陰に潜んでいて、ドアが閉まる直前に乗り込んでくることもあるが、びっくりして後ずさりしない。
- 怖いと感じた時は、ボタンを全部押して停止した階で降りる。
