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【マナーを守る】 漏水に気をつけましょう!

漏水の原因には、給排水設備の不具合と、居住者の不注意等によるものがあります。万一階下に漏水させた場合には迷惑をかけるだけでなく、天井・壁・畳等の補修費や、衣類・家具などの損害賠償も発生することがあります。住戸の床下は、大部分が防水処理をしていませんので、水や給排水設備の取扱いに注意し、漏水事故を防ぎましょう。
●トイレのロータンク(手洗い付)
手洗い器の上ブタにビー玉などの装飾品を置いて、穴を詰まらせると、水が止まらずに漏水事故につながる恐れがあります。

●便器
紙おむつ・ティッシュペーパー・生理用品などは詰まりの原因になります。
もしも落としてしまったら、あわてて水を流さず、すぐに取り出してください。
●流し台・洗面化粧台
無理な品物の出し入れで、流し台・洗面化粧台下の配管にを傷つけたり、接続部分を緩ませると、漏水の原因となります。

●バルコニーの排水口
バルコニーは防水してありませんので、漏水する恐れがあります。排水口の枯れ葉やゴミはこまめに取り除いてください。エアコンの水は排水溝またはきめられた排水口まで導いてください。
●洗濯機用防水パン
洗濯機を設置する際ひび割れをつくらないように、また、排水ホースは排水口に確実に流して接続してください。

●ユニットバス
毛髪・糸くずで排水口がふさがれてしまうと、浴槽の水などが排水されず、浴室から水があふれ出てしまいます。こまめに掃除してください。
●水栓の閉め忘れ
断水の際、閉め忘れた水栓から復旧後水が流れ続け、水をあふれさせてしまうことがあります。断水の時は注意してください。
●玄関の床
防水してありませんので、水洗いすると漏水の原因になります。