暮らしの役立ち情報
【リフォーム】 テーマ別リフォームシリーズ「トイレ」
日々の暮らしの中で、家がこんな風だったらな・・と感じる事は多くありませんか?
それは些細な事の積み重ねかもしれませんが、解消されれば生活はグンと楽しくなるはずです。
梅雨のジメジメするこれからの時期は、水周りのお手入れが特に気になるところ。
今回は多くの主婦の方々が、一番嫌いな家事としてあげているトイレ掃除に着目し、狭い、汚い、寒いといったトイレの不満点を解消できるトイレ空間の最新事情をリフォームの観点からご案内いたします。
1.便器の交換
間仕切や配管を移動し大掛かりなリフォームをしなくても便器の交換をすることによってトイレ環境は大幅に改善されます。
●限られた空間を最大限に利用
- 商品の特長
- 便器のサイズがコンパクトに!
従来のトイレよりコンパクトなサイズ。タンクをなくすことで、空間がより広く感じられます。 - 小さなボディでも座り心地はゆったり!
ボディがコンパクトになっても、座面はゆったり。座り心地は快適です。 - 既存の配管で手洗いスペースをプラス
今ある給排水管をそのまま利用。便器をタンクレスにすると共に、手洗いを設置することが可能です。
- 便器のサイズがコンパクトに!
- たった一日でタンクレストイレに簡単リフォーム
便器の交換なら、たった1日で工事ができます。
●性能・機能性をアップ
- 節水・節電
10年前のトイレと比較すると、洗浄時の水量は約1/2。
便座の温め、シャワーも使う時だけ瞬時に温めるエコスタイルです。 - 快適性
便座の立ち座り負担が軽減できるアームレストタイプもあります。
また、便器内の水位を高くすることにより、汚物の付着を少なくし、臭気が上がりにくいようになっています。 - リモコン ウォシュレット
入ってから、出るまで。スムーズに済ませることができます。


●清掃性アップ

- お掃除トイレ
市販の食器用中性洗剤を洗剤タンクに入れて、使用毎にフラッシュすることにより便器に残る汚れを除去し、便器内のお掃除なしでキレイにしておくことができます。
うずまき状の水流により、少ない水量(5.7L大洗浄時の場合)でパワフルに流します。
- 従来のトイレは約13L(大洗浄の場合)の水量が必要でした。
- 便器を水が勢いよく旋回して、しつこい汚れも一気に流します。
- ふち無し形状
汚れがたまるフチの裏をなくすことで、お掃除もさっとひとふきです。 - 汚れをはじく素材(有機ガラス系)
汚れの原因は実は水アカ。
水アカのつきにくい新素材がお掃除のテマを省いてくれます。
2.トイレ環境の改善
(毎日使う所だからこそ手を掛けて)
トイレの壁はクロス貼、床はクッションフロアが一般的ですが、長い目で見れば機能や素材感で内装材を選定することにより、トイレの居心地もお掃除もずっと愉しくなるはずです。
●仕上げ素材にこだわる!
- 機能性クロスの採用
機能性クロスは汚れが落ちやすいクロスや空気をきれいにするクロスです。
抗菌、防カビ、脱臭効果のあるものや、天然鉱石を用いてマイナスイオンを発生させるものなども出ています。 - 珪藻土・エコカラット (吸放湿効果、空気浄化)
- 珪藻土:吸収性や吸放湿性が高く、吸湿性にも優れています。ゆえに、脱臭や調湿、カビ・ダニ防止に効果を発揮します。
- エコカラット:においを抑え、湿度をコントロールすることで、居間のように快適なトイレ空間を実現。リラックス効果も期待できます。
- 珪藻土:吸収性や吸放湿性が高く、吸湿性にも優れています。ゆえに、脱臭や調湿、カビ・ダニ防止に効果を発揮します。
- タイル
防汚目地材や防汚コーティングの併用- サーモタイル(「冷たさ」を感じにくい)
空気をいっぱいに含んだ断熱層が足裏から床に逃げる熱を減らします。このためヒヤリとする感触が緩和されます。
- サーモタイル(「冷たさ」を感じにくい)
●それ以外にも…
- その他、収納力をアップするために埋め込み収納や飾り棚を造りつけたり、香りや明かりをプラスするだけでも雰囲気が良くなります。
- 段差を解消する、手摺を取り付けるといったバリアフリー工事を検討する際にも、室内環境や機能性に配慮したプランを心がけたいものです。
| 松下電工 | http://national.jp/sumai/toilet/index.html |
|---|---|
| TOTO | http://www.toto.co.jp/products/zone/toilet.htm |
| INAX | http://www.inax.co.jp/products/toiletroom/ |
