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【ガーデニング】 月刊ガーデニングニュース(2009.3月号)「街に春の色があふれる季節がやってきます!」
「街に春の色があふれる季節がやってきます!」
いよいよ春到来となるのか?東京では、2月に初夏のような気温を記録したかと思えば、27日の午前中にはミゾレがボタン雪に変わりました。三寒四温というには、余りの温度差に風邪を引いてしまいそうです。

ちょっと早めの初春(そんな言葉があるのか?)通りを歩くと若い女性達がファッションカラーで春を先取りしています。やはり春の色といえば、パステルカラーでしょうか。ちょっと辛いところは、淡い色の洋服を着てしまうと体型が膨張して見えてしまうこと。もちろん目の錯覚なのですが、ファッションというのはその見た目が最も大切なものの一つなのですからね。ガーデニング指南とは別のコーディネートになってしまいましたが、上下共にパステル調の色を合わせる着こなしは避けましょう。ベルトや靴、ちょっとしたアクセサリーで濃い色を身につけると、それだけで引き締め効果がアップします。お腹の引き締めの方は、夏まで猶予をいただくことにしましょうか・・・
パステルカラーの代表色といえばピンク。実際、ピンク色の定義ってあるのでしょうか?知っている方がいらっしゃれば是非ご教授願います。きっと多くの皆さんが、赤・紅・桃・緋・橙・朱色の薄いものを見せられたら「ピンク」って答えますよね。皆さん「サクラの花はピンク色」って思っていませんか。でも、サクラの代表種ソメイヨシノの花は、白色に近いと思うのですが・・・やはりピンクですか?
(写真)江戸時代に染井村と呼ばれ、ソメイヨシノの発祥の地とされている駒込の染井通り。樹齢80年の老木を、小杉造園が同区内の公園へ移植しました。
今月は、春色プランターのご紹介です。花が咲く前に、プランターの色で春を先取りしてしまいましょう!
- コッコ:イタリア発、アクリル製のポップなプランター
- コクーン:落ち着いた大人のための春色、信楽焼の鉢
【ガーデニングの疑問、何でもお答えします】
- Q:
- 植えて以来、我が家のオリーブは実をつけないのですが、何か実をならせるコツのようなものがありますか?
- A:
- 日当りを好む木なので、まずは日当たりの良い場所に植えてください。大概のオリーブは自ら受粉しない植物なので、2本以上を近くに植える必要がありますよ。


