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      <title>暮らしの役立ち情報</title>
      <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/</link>
      <description>暮らしの役立ち情報用ブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 06 Nov 2008 15:02:43 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>月刊ガーデニングニュース（2008.11月号）「日比谷公園ガーデニングショー」</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki"><img src="/use_info/living/images/070130_gar_01_01_s.jpg" width="90" /></a></p>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ガーデニングに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki">尾崎　友美（おざき　ともみ）</a></p>
<p>マンションで四季を通じていろいろなガーデニングの楽しみ方を提案。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />
<p> <br /> </p>

<h3>「日比谷公園ガーデニングショー」</h3>

<br>

<p>今年も10/25から11/2までの期間、日比谷公園ガーデニングショーが開催されました。小杉造園では、技能五輪金メダリストの二人が参加し、モデル庭園を出展。週末には、作庭実演をさせていただきました。二人の実演時には、人垣ができるほどで、多くの皆さんにお声をかけていただきました。本当にありがとうございました。</p>

<p>平日は近所にお勤めのサラリーマンやOL、週末には子ども連れ、熟年のご夫婦、各地から見学にきたデザインや造園業の方々など、幅広い来場者で今年も盛況のうちに閉幕しました。好例のコンテストも開催され、プロのみでなく造園を学ぶ学生グループや主婦の方々による出展も多く、幅広いガーデニングのセンスをうかがい知ることができ、有意義なものでした。ガーデニング人口の多さを改めて実感できる9日間となりました。</p>

<p>今年のコンテストで最高賞を獲得した作品は、ガーデン部門（東京の庭をテーマにした作品）、ベランダ部門（バルコニーガーデンをテーマにした作品）ともに和風の趣きのあるものでした。作品写真が掲載されるか否かは分かりませんが、参考までに主催者ホームページをご覧になってみてください（<a href="http://www.interaction.co.jp/" target=_blank">＞＞主催者ホームページはコチラ</a>）。</p>

<p><img src="/use_info/living/images/081104_gar_01_01.jpg" width="210" height="164" class="floatRight" /></p>

<p>さて、どのような趣味でも同じと思いますが、人の作った作品を見ると、自分も何かやりたくて頭と腕がムズムズしてきませんか？きっとガーデニングショーをご覧になって多くの方々が、来週末は自分の家の庭で、バルコニーで木を植えてみよう、花を植え替えてみようと思われたのではないでしょうか。出展作品の多くは、そのためにかなりの準備を要したものばかりだと思います。難しいなと感じたり、ちょっと時間がないけど楽しみたいなと思われる方は、お気軽に本サイトや<a href="http://kosugi-zohen.co.jp/" target=_blank">小杉造園ホームページ</a>から私にお問い合わせください。<br>
写真は、一昨年の日比谷公園ガーデニングショーで最高賞をいただいた小杉造園の作品です。本サイトのe-暮らしマートにも幾つかのバルコニーデザインを掲載してありますのでご参考にしてみてください。<br>
<a href="http://e-kurashilab.com/service/2007/08/post_16.html" target=_blank">＞＞e-暮らしマートはコチラ！</a></p>
</div>


<br />　<br />

<!--
<p>ｅ－暮らし研究所では、夏蒔き用の野菜栽培セットをご案内していましたが、8/30で夏蒔き野菜の販売は終了です。かわって、ご自分でお好きな種や苗を買って来ていただき植えることができるプランターと栽培用土のセットをご案内していますので、そちらを活用してください。</p>
-->

<br />　<br />


<!--
<a href="http://e-kurashilab.com/service/2008/07/post_28.html" target=_blank">＞＞バルコニー菜園セット秋編のご購入はコチラ
</a>
-->]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/11/200811.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/11/200811.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ガーデニング</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 15:02:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>愛犬コラム「犬とのお出かけシリーズＶｏｌ．１１」『お泊り編①』</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/10/post_38.html#takahashi"><img src="/use_info/living/images/071025_pet_01_01.jpg" width="90" height="90"  /></p></a>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ペットに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/10/post_38.html#takahashi">高橋　智美（たかはし　ともみ）</a></p>
<p>マンションでの愛犬との暮らしを豊かに楽しくするために、時には真面目に、時には楽しく、役に立つ情報を紹介。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />

<br />
<p><img src="/use_info/living/images/081031_pet_01_01.jpg" width="210" height="158"class="floatRight" /></p>

<p>みなさんは、愛犬をペットホテルやお友達の家にお泊りで預けたことはありますか？こはるはまだありませんが、先日、お友達のロビンがお泊りで我が家にやってきました！<br>
<br>
我が家に来たのは、会社の同僚Ｏの愛犬ロビン。ミニチュアダックスフンド３歳の男の子（去勢済み）です。同僚Ｏが出張のため、我が家で過ごしてもらうことにしました。<br>
こはるとロビンは週に１～３回は会っていて、一緒にお相撲をとって遊ぶ仲なので、相性チェックは問題なし（笑）。とはいえ、飼い主がいないことは、犬にとっては当然不安なこと。今回は、なるべくロビンにストレスがかからないように、飼い主さんである同僚Ｏと、預かる私が気をつけたことや準備したものなどをご紹介したいと思います。</p>

<br><br>
<br />

<img src="/use_info/living/images/081031_pet_01_02.jpg" width="158" height="210"class="floatRight" />

<h3>◆同僚Ｏ（＝飼い主さん）が用意してくれたもの</h3>
<br>
<p>
①キャリーバッグ（ハウスとして）<br>
②バスタオル<br>
③ごはん<br>
④おやつ<br>
⑤カラー＆リード<br>
⑦おもちゃ<br>
</p>

<p><strong>ＰＯＩＮＴ１</strong></p>

<p>バスタオルやおもちゃなどは、普段使っていて匂いがついているものがよいです。普段の匂いがついているほうが犬は安心します。ごはんやおやつも、普段食べているものにしましょう。同僚Ｏは、１食分ずつ小分けにして持ってきてくれました。また、カラー＆リードは、壊れてしまった時などのために、予備があればふたつ用意するとよりよいです。特定のフードボウルでしか食べないコであれば、フードボウルも持って行きましょう。</p>

<p><strong>ＰＯＩＮＴ２</strong></p>

<p>同僚Ｏは、我が家に来る前に丁寧にブラッシングをしてくれていました。抜け毛は当然のことなので、私自身は気にしませんが、おそらくシャンプーもしてくれていたと思います。預け先がペットホテルでも同様ですが、清潔な状態で預けるのは、飼い主さんのマナーです。<br>
また言うまでもないことですが、狂犬病予防接種や混合ワクチン接種は必須ですし、男のコがいる家庭へ、シーズン中の女のコを預けるのはＮＧです。
</p>

<br><br>
<p><img src="/use_info/living/images/081031_pet_01_04.jpg" width="210" height="158"  class="floatRight" />

<h3>◆私（＝預かる人）が用意したもの</h3>
<br>
<p>犬用ベッドだけです（笑）。こちらは逆に、こはる用のベッドを洗濯して、なるべく匂いをとっておき、そこにロビンのバスタオルを敷いてみました。あとは、部屋を普段より丁寧に掃除しました（笑）。場合によっては、トイレスペースを広くとるなど、預かるコの犬種や性格などで、準備も違ってきます。預かる側としては、思わぬ事故でケガなどをしないように気をつけたいですね。</p>

<br><br>
<h3>◆犬の性格や、普段の生活習慣を確認</h3>
<br>
<p>飼い主さんと預かる人で、念のため話しておいたほうがいいのは、犬の性格や普段の生活習慣です。例えば、ロビンは、後ろ足の関節が若干弱く、激しく運動するとたまに外れてしまいます。こういった情報は、事前に知っているのと知らないのとでは、まったく違います。事前に「関節が外れたら、しばらく安静にさせておいて。ロビンの場合、自然に関節が戻るから。」と聞いていれば、対処も的確にできますし、遊びが激しくならないように見守ってあげられます。</p>

<p>また、例えばおやつひとつとっても、普段どれぐらいあげているのか、種類があればどっちのおやつが大好きなのか、あげる量に制限はあるかなど、気になることを聞いておくと良いと思います。</p>

<p>以前お預かりしたコは、ごはんの後に必ずおやつのガムをあげるのが日課でした。ごはんの後、遠慮しながらクゥーンと鳴いていましたが、事前情報がなかったら「寂しいのかな？」と勘違いしていたかもしれません。</p>

<p>ちなみに、同僚Ｏも私もドッグライフカウンセラーなので、普段あげるとき「オスワリ＆マテ」であげているかなど、コマンドルールに関する情報も聞いておきました。</p>

<p><img src="/use_info/living/images/081031_pet_01_03.jpg" width="158" height="210"  class="floatRight" />

<h3>◆かかりつけの動物病院を確認</h3>

<p>万一に備えて、かかりつけの病院を聞いておきましょう！<br>
これは、飼い主さんが準備して、伝えてあげるといいですね。長期で預かる場合などは、事前にペットホテルなども調べておき、預かった人が病気などのアクシデントにあったとき、このペットホテルに預けて欲しいと伝えておくとよりよいです。</p>

<p><strong>ＰＯＩＮＴ３</strong></p>

<p>もし可能であれば、いきなり預けるのではなく、事前に飼い主さんと一緒に、預ける人の家に遊びに行くのもよいですね。飼い主さんと一緒の環境から慣れさせてあげると、犬も安心できますし、預け先に犬がいれば、その家にいる時の様子や相性もチェックできます。家まではお邪魔できなくても、外で犬同士を会わせて様子を見るだけでも違うと思います。
</p>
<br><br>

<p>次回は、ロビンを迎えたときについて書きたいと思います！。</p>

<br><br

<p><strong>※注意</strong></p>
<p>お預かりは安易な気持ちではできません。私はお休みの日だったので、ロビンを預かってから同僚Ｏが迎えにくるまで、ずっと付きっきりで見てあげられる状況だったので、ロビンを迎えることができました。初めての環境では、多かれ少なかれ犬は不安や緊張でいっぱいになります。普段しない行動をとることも十分考えられますので、お預かりをするかどうか、慎重に検討してくださいね。</p>

<br><br>
<p><strong>＜今後のコラム（予定）＞</strong></p>
<p>～犬とお出かけシリーズ～<br>
　『ドッグカフェ編』『お友達の家編』『乗り物編』など！</p>
<p>～犬とのマンションライフシリーズ～<br>
　『マーキング編』『無駄吠え編』『お留守番編』など！</p>

<br>
<div class="sectionPaint">
<p><strong>【イベント情報・お知らせ】</strong></p>
<br />

<p><strong>◆三越カルチャーサロン<br />
『愛犬の似顔絵がとびだす“水彩画クリスマスカード教室”』</strong><br>
<img src="/use_info/living/images/080930_pet_01_04.jpg" width="150" height="119"  class="floatRight" >

水彩絵の具を使って、カードサイズの用紙に愛犬の似顔絵を描いて、ちょっとひと工夫。カードを開くと、かわいい愛犬の似顔絵がとびだす「クリスマスカード」の出来上がりです！</p>
<ul>
<li>日　時： 11/20(木) 13:30～15:30<br />
<li>講　師： 長友　心平(イラストレーター)<br />
　　　　　企画　協力　（株）ワンオンワン</li>
<li>受講料：5,250円(材料費含む)</li>
<li>お申込：三越本店 新館9階 三越カルチャーサロン<br />
　　　　　　電話TEL:03-3274-8595 (午前10時～午後7時)</li>
</ul>
</p>
<br>
<p><strong>◆三越カルチャーサロン<br />
『愛犬とのクリスマスを演出する“手作りキャンドル教室”』</strong><br>
<img src="/use_info/living/images/080930_pet_01_05.jpg" width="150" height="119"  class="floatRight" >
愛犬にも優しい「蜜蝋」(みつろう)を使ってクリスマスキャンドルを手作りしていただきます。火を灯したときの香りは、アロマを加えて嗅覚の鋭い愛犬にとっても優しい香りに仕上げます。</p>
<ul>
<li>日　時： 12/18(木) 13:30～15:30<br />
<li>講　師： 堂山　うらら（ホリステックケアアドバイザー、フィトセラピスト）<br />
　　　　　企画　協力　（株）ワンオンワン</li>
<li>受講料：4,200円（材料費含む）</li>
<li>お申込：三越本店 新館9階 三越カルチャーサロン<br />
　　　　　　電話TEL:03-3274-8595 (午前10時～午後7時)</li>
</ul>
</p>
<br>

<p><a href="http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/culture/lesson_oneday3.html
">＞＞三越カルチャーサロン一日講座のご案内はコチラ</a>（かなり下のほうにあります。)</p>


<br class="clearBoth" />
</div>
]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/10/post_62.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/10/post_62.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ペットと暮らす</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 10:12:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊ガーデニングニュース（2008.10月号）「食欲の秋到来！」</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki"><img src="/use_info/living/images/070130_gar_01_01_s.jpg" width="90" /></a></p>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ガーデニングに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki">尾崎　友美（おざき　ともみ）</a></p>
<p>マンションで四季を通じていろいろなガーデニングの楽しみ方を提案。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />
<p> <br /> </p>

<h3>「食欲の秋到来！」</h3>

<br>
<p><img src="/use_info/living/images/081007_gar_01_01.jpg" width="158" height="210"class="floatRight" /></p>


<p>今年も既に10月。残すところあと2ヶ月で、2008年が終わります。年齢を重ねたからか、日々充実しているからか、本当に時が経つのを早く感じます。それ故に、季節の恵みを意識して楽しむようにしています。と、前置きが長くなりましたが、「食欲の秋到来！」とお伝えしたかっただけなのです。</p>

<p>先々週、先週と週末は2週続けて栗の産地へドライブに出かけました。車でのんびり日帰りできる範疇なので、紅葉はまだまだでしたが、しっかりとご当地の栗を買って帰ってきました。家内がインターネットで調べたり、義母に電話したりして、どのように茹でると一番美味しく食べられるか研究を重ねてくれました。その努力の甲斐あって、何れも美味しくいただけたのですが、産地の違い？品種の違い？ただの当たり外れ？理由は分かりませんが、明らかに栗の味が違う。面白いですね。</p>

<p><img src="/use_info/living/images/081007_gar_01_02.jpg" width="210" height="161" class="floatLeft" /></p>

<p>私は幸いにして親戚が山間に住んでいましたので、子どもの頃はよく栗拾いをしました。イナゴも炒って食べました。さすがに「バルコニーで栗を収穫しましょう！」とおすすめはできませんが、無理のない範疇で、日々の生活に収穫の楽しみを取り入れてみませんか？<br>
写真は、キンカンと野菜です。極端な話し、水さえやり忘れなければ、収穫できるものです。秋の夜長、何か美味しいものを採って、食べる楽しみを想像してみてください。それだけで頬が緩んできませんか？食いしん坊、万歳！</p>
</div>


<br />　<br />

<!--
<p>ｅ－暮らし研究所では、夏蒔き用の野菜栽培セットをご案内していましたが、8/30で夏蒔き野菜の販売は終了です。かわって、ご自分でお好きな種や苗を買って来ていただき植えることができるプランターと栽培用土のセットをご案内していますので、そちらを活用してください。</p>
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<!--
<a href="http://e-kurashilab.com/service/2008/07/post_28.html" target=_blank">＞＞バルコニー菜園セット秋編のご購入はコチラ
</a>
-->]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/10/200810.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/10/200810.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ガーデニング</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 18:58:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>愛犬コラム「犬とのお出かけシリーズＶｏｌ．１０」『ドッグカフェ編④』</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/10/post_38.html#takahashi"><img src="/use_info/living/images/071025_pet_01_01.jpg" width="90" height="90"  /></p></a>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ペットに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/10/post_38.html#takahashi">高橋　智美（たかはし　ともみ）</a></p>
<p>マンションでの愛犬との暮らしを豊かに楽しくするために、時には真面目に、時には楽しく、役に立つ情報を紹介。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />
<br />
<p><img src="/use_info/living/images/080930_pet_01_01.jpg" width="158" height="210"class="floatRight" />

東京都武蔵野市、人気スポットの吉祥寺は、犬ＯＫのカフェが多くて私も大好きな街。今日は広々とした店内が嬉しい、『medewo & dine』（メデオ & ダイン）をご紹介します。
</p>

<br><br>
<br />

<h3>◆『medewo & dine』（メデオ & ダイン） in　吉祥寺<br>
<a href="http://www.good24.jp/shop/f373.html">
（＞＞詳しくはコチラ）</a></h3>
<br><br>


<p>ＪＲ中央線・京王井の頭線『吉祥寺駅』から徒歩５分。広々とした店内が気持ちいい『medewo & dine』。この日は吉祥寺でショッピングをしてから、１２時過ぎにカフェに到着。すでに満席で、数組並んでいたので待つことに。ランチを終えても、ずーっと人が並んた状態だったので、行くときは早めの時間がいいかもしれません。ランチタイムの後はティータイムで混みそうな、人気カフェのようです。</p>

<p>こちらは店内も犬ＯＫ！ランチタイムの忙しい時間帯なのに、犬用のお水も出してくださいました。広い店内は、テーブルの配置も少しゆとりをとっているので、窮屈な感じは一切ありませんでした。<br>
こはると私が行ったのは去年の夏頃でしたが、席につくと「犬連れのお客様へ」というメッセージが各テーブルに置いてあり、『medewo & dine』での「犬連れカフェマナー」がちゃんと書かれていました。メッセージ内容も、基本的なこと。特別厳しいことなどが書かれているわけではありません。でも、こうやって明確に「このお店でのルール」がわかるようにしてくれているのは、お店のルールを聞いたり、迷わなくていいので飼い主側としてもありがたいです。
</p>

<p><img src="/use_info/living/images/080930_pet_01_02.jpg" width="158" height="210"  class="floatRight" />

<p>ランチメニューは９００円～１３００円。私はハンバーグランチをチョイス。ハンバーグに目玉焼き、大好きです！（笑）　サラダとスープ、ドリンクもついて１３００円。目玉焼きがちょっとコゲていたのが残念でしたが、きっとこの日だけと信じてます！（笑）</p>
<p>お腹もいっぱいになった後は、井の頭公園まで行って、こはるとお散歩しました。吉祥寺は犬グッズのお店やカフェもあって、さらに広い公園もあるのが、犬とお出かけするのに嬉しいスポットですね。</p>

<br><br>
<h3>◆カーミングシグナル</h3>
<br>
<p>みなさんはカーミングシグナルってご存知ですか？</p>
<p>たまに、「このコ、私がお説教してるのにあくびするの。もっと強く叱らないとダメかしら？」とおっしゃる飼い主さんがいますが、これはカーミングシグナルといって、犬が飼い主さんに落ち着いて欲しいな、と思っていたり、逆に犬自身が落ち着こうとしてとっている行動なんです。<br>
こんなとき、さらにエスカレートして叱ることは、かえって逆効果。飼い主さんも少し落ち着いて「もうしないでね？」などと話しかけてあげるといいと思います。</p>


<p><img src="/use_info/living/images/080930_pet_01_03.jpg" width="156" height="210" class="floatRight" />

<p>＜カーミングシグナル＞</p>
<p>・あくびをする<br>
・身体を掻く<br>
・鼻をぺろぺろする<br>
・身体をブルブル震わせる　etc.</p>

<p>＜犬がカーミングシグナルを出すとき＞</p>
<p>・相手に落ち着いて欲しいとき。<br>
・自分（犬）が落ち着こうとしているとき。<br>
・何か嫌なことがあって、リラックスしようとしているとき　etc.
</p>

<p>普段行かないカフェに行ったとき、犬がもしカーミングシグナルを出したら、不安になっている可能性があります。そんなときは優しく撫でてあげたり、「大丈夫。怖くないよ。」「おとなしくしていいコだね。」などと声をかけて、犬を安心させてあげてくださいね。</p>



<br><br>

<p><strong>＜今後のコラム（予定）＞</strong></p>
<p>～犬とお出かけシリーズ～<br>
　『ドッグカフェ編』『お友達の家編』『乗り物編』など！</p>
<p>～犬とのマンションライフシリーズ～<br>
　『マーキング編』『無駄吠え編』『お留守番編』など！</p>

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<div class="sectionPaint">
<p><strong>【イベント情報・お知らせ】</strong></p>
<br />

<p><strong>◆三越カルチャーサロン<br />
『愛犬の似顔絵がとびだす“水彩画クリスマスカード教室”』</strong><br>
<img src="/use_info/living/images/080930_pet_01_04.jpg" width="150" height="119"  class="floatRight" >

水彩絵の具を使って、カードサイズの用紙に愛犬の似顔絵を描いて、ちょっとひと工夫。カードを開くと、かわいい愛犬の似顔絵がとびだす「クリスマスカード」の出来上がりです！</p>
<ul>
<li>日　時： 11/20(木) 13:30～15:30<br />
<li>講　師： 長友　心平(イラストレーター)<br />
　　　　　企画　協力　（株）ワンオンワン</li>
<li>受講料：5,250円(材料費含む)</li>
<li>お申込：三越本店 新館9階 三越カルチャーサロン<br />
　　　　　　電話TEL:03-3274-8595 (午前10時～午後7時)</li>
</ul>
</p>
<br>
<p><strong>◆三越カルチャーサロン<br />
『愛犬とのクリスマスを演出する“手作りキャンドル教室”』</strong><br>
<img src="/use_info/living/images/080930_pet_01_05.jpg" width="150" height="119"  class="floatRight" >
愛犬にも優しい「蜜蝋」(みつろう)を使ってクリスマスキャンドルを手作りしていただきます。火を灯したときの香りは、アロマを加えて嗅覚の鋭い愛犬にとっても優しい香りに仕上げます。</p>
<ul>
<li>日　時： 12/18(木) 13:30～15:30<br />
<li>講　師： 堂山　うらら（ホリステックケアアドバイザー、フィトセラピスト）<br />
　　　　　企画　協力　（株）ワンオンワン</li>
<li>受講料：4,200円（材料費含む）</li>
<li>お申込：三越本店 新館9階 三越カルチャーサロン<br />
　　　　　　電話TEL:03-3274-8595 (午前10時～午後7時)</li>
</ul>
</p>
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<p><a href="http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/culture/lesson_oneday3.html
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<br><br>

<p><strong>◆陽気なフォトコンテスト開催中！</strong><br />　　

<p><a href="http://www.woofwoof.jp/two_dogs/">＞＞詳しいご案内はコチラ</a></p>

<br><br>
<p><strong>◆2008動物感謝デー in　JAPAN！</strong><br />　　

<ul>
<li>日　時： 10月4日（土）10:00～17:00<br />
<li>会　場： 駒沢オリンピック公園　中央広場</li>
<li>主　催： 社団法人　日本獣医師会</li>
</ul>
</p>
<p><a href="http://nichiju.lin.go.jp/wvd/">＞＞詳しいご案内はコチラ</a></p>


<br class="clearBoth" />
</div>
]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/09/post_60.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/09/post_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ペットと暮らす</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 21:25:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊ガーデニングニュース（2008.9月号）「ガーデニングの季節到来　秋編」</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki"><img src="/use_info/living/images/070130_gar_01_01_s.jpg" width="90" /></a></p>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ガーデニングに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki">尾崎　友美（おざき　ともみ）</a></p>
<p>マンションで四季を通じていろいろなガーデニングの楽しみ方を提案。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />
<p> <br /> </p>

<h3>「ガーデニングの季節到来　秋編」</h3>

<p><img src="/use_info/living/images/080904_gar_01_01.jpg" width="210" height="161"class="floatRight" /></p>

<br /> 
<p>昨年の夏は記録的な猛暑でした。今年の夏は記録的な豪雨です。不幸にして被害に遭われた地域の方々には、心よりお見舞い申し上げます。</p>

<p>さて、本当に不安定な天候が続いていましたが、これからどうなってしまうのでしょうね。時代を先取りして、熱帯雨林気候に適した植栽計画でも勉強しようかな・・・</p>

<br />
<div class="colLeft50_2">
<p><img src="/use_info/living/images/080904_gar_01_02.jpg" width="210" height="161"  class="floatRight" /></p>
<p> </p>
</div>
<div class="colRight50_2">
<p>夏前半の暑かった時期に「我が家も屋上緑化と壁面緑化を施してみようか」と自分で寸法まで測ったのですが、実現には至りませんでした。正確には、あきらめました。先立つものが乏しかったものですから・・・そのかわりお盆休みは、鍾乳洞や山中の沢、デパートなど涼しいところをめぐって過ごしました。世の中、工夫次第で快適になるものです。<br>
例えば壁面緑化ですが、いろいろなメーカーさんからカッコイイ資材が販売されていますね。素人さんが簡単に取付けられるものではないので、ホームセンターなどには置いてないかもしれませんが、私は、プロユースのものを購入して同僚に手伝ってもらって設置しようかなと考えていました。もっと簡単に楽しむためには、プランターを置いて防球ネットの切れ端やアサガオ用の竹を立てかければそれでOKです。ご近所さんでは、その方法でミニトマトやニガウリ（ゴーヤ）がたくさん実をつけていました。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />

<p><img src="/use_info/living/images/080904_gar_01_03.jpg" width="210" height="161" class="floatRight" /></p>

<br />　<br />

<!--
<p>ｅ－暮らし研究所では、夏蒔き用の野菜栽培セットをご案内していましたが、8/30で夏蒔き野菜の販売は終了です。かわって、ご自分でお好きな種や苗を買って来ていただき植えることができるプランターと栽培用土のセットをご案内していますので、そちらを活用してください。</p>
-->

<br />　<br />

<p>これから迎える実りの秋。美味しくいただくことも楽しみですが、ご自身で育てることもお楽しみいただけたらステキですね。<br>
ガーデニングに適した過ごしやすい季節が間もなくやってきます。</p>

<br class="clearBoth" />
<!--
<a href="http://e-kurashilab.com/service/2008/07/post_28.html" target=_blank">＞＞バルコニー菜園セット秋編のご購入はコチラ
</a>
-->]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/09/20089_1.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/09/20089_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ガーデニング</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 16:52:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>給排水設備のお手入れ</title>
         <description><![CDATA[<h3>①水道設備</h3>
<br>
<p><strong>●水栓のお手入れ</strong></p>

<p>水栓に水滴がついて乾くと跡が白く残ることがあります。濡れたままにするとカビ汚れがつきますので、こまめに乾いた布で拭くようにしてください。</p>

<div class="sectionPaint">

<p><strong>●水の出が悪くなったら</strong></p>
<br>
<p>水栓の止水栓にはストレーナーという網目状のものがついています。これはゴミが流れ出ないようにするためのもので、ここに砂や錆などがたまると水の出が悪くなることがあります。ネジ式のキャップで取り付けられていますので、取り外して水洗いしてください。</p>
<br>　<br>

<p><img src="/use_info/living/images/080831_sen_01_01.jpg" width="210" height="161"class="floatLeft" ><br>止水栓のネジをドライバーで右に回して閉め、水を止めます。</p>
<br class="clearBoth" />
<p><img src="/use_info/living/images/080831_sen_01_02.jpg" width="210" height="143" class="floatLeft" ><br>給水ホースとソケットを固定しているクリップを外し、給水ホースをソケットから外します。このとき給水ホース内の水が出てきますので、雑巾などを用意しておいてください。</p>
<br class="clearBoth" />
<p><img src="/use_info/living/images/080831_sen_01_03.jpg" width="210" height="180"class="floatLeft" ><br>ソケットを止水栓から外してストレーナーを取り出します。</p>
<br class="clearBoth" />
<p><img src="/use_info/living/images/080831_sen_01_04.jpg" width="210" height="164"class="floatLeft" ><br>ストレーナーにたまったゴミを洗い流します。</p>

<br class="clearBoth" />
</div>


<p><img src="/use_info/living/images/080831_sen_01_05.jpg" width="180" height="186"class="floatRight" ></p>

<br> <br>

<h3>②排水設備</h3>
<br> <br>

<p><strong>●排水トラップ</strong></p>
<p>トラップとは、排水口からの臭いや虫の侵入を防ぐために、排水口の中に常に水をためておく所です。この水のことを封水といい、トラップにはいろいろな形があります。</p>

<img src="/use_info/living/images/080831_sen_01_06.gif" width="190" height="230">

<img src="/use_info/living/images/080831_sen_01_07.gif" width="190" height="285">

<img src="/use_info/living/images/080831_sen_01_08.gif" width="180" height="285">]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/08/post_57.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/08/post_57.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016専有部分のお手入れ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 21:28:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>愛犬コラム「犬とのお出かけシリーズ　Ｖｏｌ．９」　『足もとでおとなしく編』</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/10/post_38.html#takahashi"><img src="/use_info/living/images/071025_pet_01_01.jpg" width="90" height="90"  /></p></a>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ペットに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/10/post_38.html#takahashi">高橋　智美（たかはし　ともみ）</a></p>
<p>マンションでの愛犬との暮らしを豊かに楽しくするために、時には真面目に、時には楽しく、役に立つ情報を紹介。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />
<br />
<p><img src="/use_info/living/images/080828_pet_01_01.jpg" width="158" height="210" class="floatLeft" />

お出かけ先のドッグカフェなどで、愛犬には足もとでおとなしくしていた欲しいな、と思ったことはありませんか？今回は、足もとで伏せておとなしく待ってもらうための、ひとつの教え方を書きたいと思います。</p>

<p>こはるには、フセやマテのコマンドは教えていましたが、カフェタイムなどある程度長時間、足もとでおとなしく待ち続ける、ということは教えていなかったので、数ヶ月前からトライしています。今日はその教え方をご紹介します。</p>

<p>教え方そのものは、とても簡単です。</p>

<br><br>
<br class="clearBoth" />
<br />

<h3>＜こはるのケース＞</h3>
<br><br>

<p><img src="/use_info/living/images/080828_pet_01_02.jpg" width="158" height="210"  class="floatRight" />

<h3>ＳＴＥＰ１</h3>

<p>カラーとリードをつけ、首元に近い位置でリードを踏みます。フセのコマンドができるコは、フセをさせてから、短い位置でリードを踏んでもいいです。<br>
いきなり足を出して踏むと怖がってしまうようなコの場合は、手で地面にリードを押さえてから、そっと足で踏みなおしてあげてください。また、大型犬など、足で踏むだけでは体勢を保てない場合は、公園のベンチの足など、何かにリードを短く縛って固定してもかまいません。</p>
<br><br>


<p><strong>ＰＯＩＮＴ１</strong></p>
<p><img src="/use_info/living/images/080828_pet_01_03.jpg" width="158" height="210"  class="floatRight" />

<p>初めは、犬が安心できる自宅でトライしてみてください。踏む場所の目安は、「犬が伏せた状態で苦しくない短さ、かつ、オスワリの体勢がとれない短さ」です。</p>


<h3>ＳＴＥＰ２</h3>
<p>あとは、踏んだ位置がずれないようにして、自然に犬が伏せるまで待つだけ！短く踏むことで、犬がオスワリや立った状態になろうとしても頭が上がらない状態を保ちます。<br>
頭が下がった状態は、犬にとっても不自然な体勢なので、そのうち伏せてくれます。なかなか伏せてくれなくても、そこは根気勝負！必ず伏せるまで続けてください。</p>

<p><img src="/use_info/living/images/080828_pet_01_04.jpg" width="210" height="158" class="floatRight" />
<h3>ＳＴＥＰ３</h3>
<p>そして犬が伏せたら、リードは踏んだまま（伏せた状態のまま）思いっきり褒めてあげてください！また、解除の言葉（「ヨシ」など）をかけて、犬が自由な体勢になったときも、よく待てたね！という気持ちを込めて褒めてあげてください。</p>

<p><strong>ＰＯＩＮＴ２</strong></p>
<p>待たせる時間は、最初は５秒、１５秒、３０秒、１分とだんだん長くしていくといいです。長時間待ってもらうのに、犬が一番楽な体勢がフセです。待ってもらう時間が長くなればなるほど、こはるの場合はそのうち寝てしまいます（笑）</p>
<br class="clearBoth" />
<br />

<p><img src="/use_info/living/images/080828_pet_01_06.jpg" width="158" height="210"class="floatRight" />

<p>膝の上が大好きなこはるですが、イスの上がＮＧのカフェも当然ありますし、お出かけ先によっては、足もとでおとなしくしていて欲しい場面もあります。<br>
「人が座ったら（リードを踏まなくても）隣に伏せる。」というところまで教える場合は、もう少しポイントが増えてきますが、「リードを踏んだら足元で伏せておとなしく待ってくれる。」という状態で十分！という方は、是非トライしてみてください！</p>

<br />

<p>足もとで待っている間、こはるは本当につまらなさそうにおとなしく待ってくれるようになりました（笑）。まだまだ始めたばかりなので、これからも気長に続けていきたいと思っています。</p>



<br><br>

<p><strong>＜今後のコラム（予定）＞</strong></p>
<p>～犬とお出かけシリーズ～<br>
　『ドッグカフェ編』『お友達の家編』『乗り物編』など！</p>
<p>～犬とのマンションライフシリーズ～<br>
　『マーキング編』『無駄吠え編』『お留守番編』など！</p>

<br>
<div class="sectionPaint">
<p><strong>【イベント情報・お知らせ】</strong></p>
<br />

<p><strong>◆スーパードッグカーニバル2008</strong></p>
<p><img src="/use_info/living/images/080828_pet_01_05.jpg" width="210" height="129"  class="floatRight" >
たくさんのワンちゃんたちを見て、さわって遊べる日本最大級 のワンちゃんのお祭り。<br>
人と犬との素晴らしいリレーションシップを築き、より良い共生スタイルを提案することを趣旨として スタートしたこの一大イベントは、今年10周年。<br>
とにかく楽しいイベントが盛り沢山！ワンちゃんたちと触れ合って、参加して、その優しさと無限の能力の素晴らしさ、そして彼らと共に生きることの楽しさを、ぜひ会場で体感してください。</p>

<ul>
<li>場所：西武ドーム </li>
<li>日時：2008年9月20日（土）～21日（日）2日間 　　　　
2日共9：30～18:00 
</li><br>
<a href="http://www.super-dogs.net/index.html" target=_blank">＞＞詳細はコチラ</a></li>
</ul>
</li>


<br>
<p><strong>◆三越カルチャーサロン(ハーブ入門)<br />　　
『犬に優しいハーブ入門＆手づくりドッグハーブパウダー教室』</strong><br>
愛犬のためのハーブの説明や、「ドッグハーブパウダー」を手作りしてお持ち帰りいただきます。</p>
<ul>
<li>日　時： 9月24日（水）13:30～15:00<br />
<li>講　師： 堂山　祐子（ホリステックケアアドバイザー、フィトセラピスト）<br />
　　　　　企画　協力　（株）ワンオンワン</li>
<li>受講料：4,200円（材料費含む）</li>
<li>お申込：三越本店 新館9階 三越カルチャーサロン<br />
　　　　　　電話TEL:03-3274-8595 (午前10時～午後7時)</li>
</ul>
</p>
<p><a href="http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/culture/lesson_oneday3.html
">＞＞三越カルチャーサロン一日講座のご案内はコチラ</a>（かなり下のほうにあります。)</p>


<br class="clearBoth" />
</div>
]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/08/post_59.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/08/post_59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ペットと暮らす</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 13:45:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊ガーデニングニュース（2008.8月号）「我が家で楽しむ安全安心の野菜づくり③」</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki"><img src="/use_info/living/images/070130_gar_01_01_s.jpg" width="90" /></a></p>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ガーデニングに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki">尾崎　友美（おざき　ともみ）</a></p>
<p>マンションで四季を通じていろいろなガーデニングの楽しみ方を提案。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />
<p> <br /> </p>

<p><img src="/use_info/living/images/080803_gar_01_01.jpg" width="210" height="153"class="floatRight" /></p>

<p>さて、今月は「我が家で楽しむ安全安心の野菜づくり③」と題して、野菜づくりシリーズ最終回です。<br />
6月号と7月号をご覧になり、野菜づくりの基本とマンションで楽しむためのルールやマナーをご理解いただけたと思います。そこで、「よし、チャレンジしてみよう！」と思い立ってくださった方々のために最終回では、「身近な野菜や果物は気軽に育てられるの？」と、はやる気に乗じて何を育てればよいのか、参考になる内容としました。毎日のように目にする野菜や果物について、栽培時の要点を整理してみましたので参考にして下さい。今、我が社の事務所にも同僚が自宅で育てたトマトやキュウリといった夏野菜がおいてあります。不恰好ではあるものの、懐かしい野菜の味がする気がします。</p>
<br />

<h3>「我が家で楽しむ安全安心の野菜づくり③」</h3>
<br /> <br />

<p><img src="/use_info/living/images /080803_gar_01_02.jpg" width="210" height="156"class="floatRight" /></p>


<ul>
<li> <strong>イチゴ</strong><br /> 
ひとつの苗から収穫できる量が少なく、日当たりの悪い場所だとナメクジが発生しやすいためあまりベランダ菜園向きではありません。</li>
<br />　<br />
<li> <strong>トマト </strong><br />
葉の量が多くなり場所を取りますが、害虫はあまり発生しません。成長が早く実が成るまでの過程が楽しめ、市販品よりも味の濃いものが収穫できるため家庭菜園の定番となっています。トマトより簡単で、多くの収穫が見込めるミニトマトもおススメです。</li>
<br />　<br />
<p><img src="/use_info/living/images/080803_gar_01_03.jpg" width="210" height="162"  class="floatRight" /></p>

<li> <strong>ナス、ピーマン </strong><br />
トマトと並びナス科夏野菜の定番です。トマトよりも葉の量が少なくコンパクトなため、プランターで栽培しやすい野菜です。ただし、カメムシが発生することがありますのでご注意を。</li>
<br />　<br />
<li> <strong>キュウリ、ゴーヤ </strong><br />
葉の量は比較的多くなりますが、栽培が簡単で多くの収穫も楽しめます。</li>
<br />　<br />
<p><img src="/use_info/living/images/080803_gar_01_04.jpg" width="210" height="156"  class="floatRight" /></p>

<li> <strong>サヤエンドウ</strong><br /> 
葉の量は比較的多くなりますが、栽培が簡単で多くの収穫も楽しめます。</li>
<br />　<br />
<li> <strong>ダイズ、アズキ </strong><br />
マメ類は栽培が難しく、１株あたりの収量も少ないためあまりおススメできません。</li>
<br />　<br />
<li> <strong>トウモロコシ</strong><br />
非常に背丈が大きくなりますので、ベランダ菜園向きではありません。</li>
<br />　<br />
<li> <strong>シュンギク、ホウレンソウ</strong><br /> 
特にシュンギクは栽培が容易で、害虫も少なく繰り返し収穫が楽しめるため非常におススメです。</li>
<br />　<br />
<p><img src="/use_info/living/images /080803_gar_01_05.jpg" width="210" height="155"   class="floatRight" /></p>

<li> <strong>ハクサイ、キャベツ</strong><br />
栽培が難しく、害虫が発生しやすいためベランダ菜園向きではありません。</li>
<br />　<br />
<li> <strong>ネギ、タマネギ</strong><br />
スーパーで根付きのネギを購入し、根の部分のみを植えつけると再生します。この方法で栽培すると非常に容易に育ちますし、繰り返し収穫できますのでオススメです。また、ネギは害虫除けの効果もあります。タマネギは苗からの栽培をおススメします。</li>
<br />　<br />
<li> <strong>ジャガイモ、サツマイモ</strong><br /> 
ジャガイモはプランターでも比較的作りやすく、栽培期間も短いためおススメです。サツマイモの栽培は容易ですが、つるが横に伸びるためベランダでは場所をとりますし、栽培期間が長いためあまりベランダ菜園向きとはいえません。</li>
<br />　<br />
<p><img src="/use_info/living/ images /080803_gar_01_06.jpg" width="156" height="210"  class="floatRight" /></p>

<li> <strong>スイカ、メロン、カボチャ</strong><br />
いずれもつる性の植物で、非常に大きくなりますのでベランダ栽培には不向きです。</li>
<br />　<br />　
<li> <strong>ニンジン、ダイコン</strong><br /> 
根もの野菜はプランターでは難しいですが、地上部の場所は取りません。深底の鉢を選び、野菜も小さい品種を選べば挑戦されても面白いと思います。</li>
<br />

</ul>

<br class="clearBoth" />

<p>いかがですか？読んでいるだけでチャレンジしたくなってきませんか。確かに準備をしたり毎日面倒をみることは大変かもしれませんが、その味や安心感もさることながら、きっと収穫時の達成感はあなただけにもたらされる喜びだと思います。</p>

<p>本サイトでは、バルコニー菜園セット夏編と題して、葉物・実物・根菜の栽培セットを準備しましたので、そちらも参考にしてください。お気軽に始められますよ。</p>

<a href="http://e-kurashilab.com/service/2008/07/post_28.html" target=_blank">＞＞バルコニー菜園セット夏編のご購入はコチラ
</a>
]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/08/20088_1.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/08/20088_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ガーデニング</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 20:56:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電気設備の使用</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="/use_info/living/images/080729_sen_01_01.jpg" width="398" height="324" class="floatRight" ></p>

<h3>①分電盤</h3>
<p>室内の分電盤のブレーカーを上げてご利用ください。所定の使用開始申込書に必要事項をご記入のうえ投函するか、使用開始された日を最寄りの電力会社までご連絡ください。<br />
住宅用分電盤はアンペア（メイン）ブレーカー、漏電ブレーカー、配線用ブレーカーなどにより構成されています。</p>
<ol>
<li>アンペアブレーカーは、電力会社との契約以上の電流が流れると、電気の供給をストップする装置です。</li>
<li>漏電・配線のショート・器具の故障などが起きると、漏電ブレーカーが電気を遮断します。(つまみが中間で止まる場合があります。)</li>
<li>配線用ブレーカーは、各回路の容量を２０Ａ（100Ｖ-2,000Ｗ）とし、それ以上回路に電流が流れると、自動的に回路を遮断する装置です。</li>
</ol>

<br /> <br />
<div class="sectionPaint">

<p><img src="/use_info/living/images/080729_sen_01_02.jpg" width="150" height="194" height="135"class="floatRight" ></p>

<p><strong>！停電したら･･･</strong></p>
<br />
<p>⇒まず、どこが停電なのか確認してから、対処してください。</p>

<table width="68%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="dataTable">
<tbody>
<tr>
<th scope="row"><strong>ケース１</strong></th>
<td>地域全体の時は、電力会社が対応します。しばらくの間待ってください。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row"><strong>ケース２</strong></th>
<td>マンション全体の停電の時は、管理会社または電力会社に連絡してください。<br />
（共用廊下の照明で確認できます。）
</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row"><strong>ケース３</strong></th>
<td>住戸内の停電の時は、住戸分電盤を点検し、復旧してください。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<br> <br> 

<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="dataTable">
<caption>●住戸分電盤の点検方法</caption>

<tbody>
<tr>
<th scope="row">操作①</th>
<td>すべてのブレーカーを「切」にします。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">操作②</th>
<td>アンペアブレーカーを「入」にします。<br />
</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">操作③</th>
<td>漏電ブレーカーを「入」にします。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">操作④</th>
<td>配線用ブレーカーをひとつずつ順番に「入」にします。<br />
再び切れたら、その系統の電気器具の使い過ぎが考えられます。<br />
使用中の器具を減らして再び「入」にします。</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">操作⑤</th>
<td>漏電ブレーカーが再び切れたら、その配線系統で漏電・ショートしていることがわかります。
</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">操作⑥</th>
<td>漏電している系統の配線用ブレーカーのみを「切」にして、漏電ブレーカーを「入」にして復旧します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>

<br class="clearBoth" />
</div>

<p><img src="/use_info/living/images/080729_sen_01_03.jpg" width="284" height="500" class="floatRight" ></p>

<h3>②コンセント</h3>
<ol>
<li>コンセントは濡れた手で触ると危険です。</li>
<li>水がかかった器具やコンセント等は、水が完全に蒸発すれば元通り使用できますが、水のかかり具合によっては、専門家の点検が必要です。</li>
<li>洗濯機、電子レンジ、エアコン、冷蔵庫などアース線のついている器具は、感電防止および漏電防止のため必ずアース端子に接続してください。</li>
<li>プラグを抜く時はコードを引っ張らず、プラグを持って抜いてください。</li>
<li>コードを画びょうで留めたり、釘などに巻きつけるとショートするおそれがありますので、やめてください。</li>
<li>プラグのすき間にほこりがたまって自然発火することがありますので、こまめに清掃してください。</li>
</ol>
<br />
<h3>③照明器具</h3>
<p>照明器具は、天井の引っ掛けシーリングに確実に取り付けてください。</p>
<p>重い（５～10㎏）器具は引っ掛けハンガーを使用して取り付けてください。</p>
<p>尚、10㎏以上の器具の場合は、直接電気工事店に相談してください。</p>
<br /> <br />
<div class="sectionPaint">
<p><strong>！オール電化とは･･･</strong></p>
<br />
<p>住宅設備のエネルギーのすべてをクリーンな電気でまかなうシステムです。</p>
<br />
<p><strong>◎電気式床暖房</strong></p>
<p>燃焼ガスも、結露やカビの原因となる水蒸気を出さないので、高気密・高断熱住宅に適しています。</p>
<br>
<p><strong>◎ＩＨクッキングヒーター</strong></p>
<p>ガスにも負けない高火力を実現し、汚れてもサッと拭くだけなのでキッチンがいつも清潔に保てます。また、火を使わないのでお子様やお年寄りにも安心です。</p>
<br /> 
<p><strong>◎給湯（エコキュート）</strong></p>

<p>大気熱を利用して電力の３倍以上の熱エネルギーでお湯を沸かすヒートポンプ方式を採用しています。さらに、昼間より約70％割安の夜間電力を利用して、ランニングコストの低減を実現します。</p>

<br class="clearBoth" />
</div>

]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/07/post_58.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/07/post_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016専有部分のお手入れ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 14:11:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>愛犬コラム「犬とのお出かけシリーズＶｏｌ．８」『ドッグカフェ編③』</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/10/post_38.html#takahashi"><img src="/use_info/living/images/071025_pet_01_01.jpg" width="90" height="90"  /></p></a>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ペットに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/10/post_38.html#takahashi">高橋　智美（たかはし　ともみ）</a></p>
<p>マンションでの愛犬との暮らしを豊かに楽しくするために、時には真面目に、時には楽しく、役に立つ情報を紹介。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />
<br />
<p><img src="/use_info/living/images/080729_pet_01_01.jpg" width="210" height="158"  class="floatRight" />

東京都港区南青山にあるレストラン『facelvega』。フレンチ＆エスニック料理とシャンパンがご自慢の店内は、ガレージカフェをイメージしたそうで、とっても開放感あふれる雰囲気。</p>

<br><br>
<br class="clearBoth" />
<br />

<h3>◆『facelvega』 （ファセルベガ） ｉｎ　外苑前 <a href="http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/a100350.html">（＞＞詳しくはコチラ）</a></h3>

<p>東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩約３分。『facelvega』（ファセルベガ）は、女性一人でも気軽に立ち寄れる開放的な雰囲気で、1階が犬ＯＫ。２階は犬ＮＧですが、１階だけで充分！
</p>

<p><img src="/use_info/living/images/080729_pet_01_02.jpg" width="210" height="153"  class="floatRight" />

<p>この日は午後、表参道と外苑前の中間地点で用事があったので、その前にこはるとランチタイムを楽しむことにしたのですが、正直、外苑前はあまりドッグカフェを開拓したことがなく、どうしようかな・・・としばし迷いました。が、お天気もよく時間もあったので、探索がてら歩くことに。<br/>
オープンテラスのお店があったら犬ＯＫか聞いてみて入ればいいや、と軽い気持ちで歩いていたら、オープンな雰囲気の『facelvega』を発見！</p>

<p>メニューを見てみようと入口に近づくと、「当店は愛犬とお食事ができます」と案内が出ていました！こんなにはっきり案内が出ているなんて嬉しい♪メニューチェックもそこそこに、ランチをいただくことに決定。単純です（笑）</p>

<p><img src="/use_info/living/images/080729_pet_01_03.jpg" width="210" height="158" class="floatRight" />
<p>実は辛いものが苦手な私。お店のスタッフさんにオススメを聞くと、「人気メニューは、トムヤンクンやナシゴレンですが、　辛くないものなら、鶏と野菜のフォーが僕的におすすめです！」。というわけで、「野菜と鶏肉のフォー」（920円）をいただきました。美味でしたよ～♪</p>

<p>ランチは大体1000円ぐらい。メニューも豊富で、ランチコーヒーがなんと100円！もちろん食後のドリンクもオーダーしちゃいました。</p>


<br class="clearBoth" />
<br />

<h3>◆気持ちよくランチタイムを過ごすためのカフェマナー</h3>

<p>私が今まで行ったお店でほぼ共通していると思われるマナーは、<br />
<ol>
<li>マーキングやうんちをさせない。<br />
　※お店に入る前に済ませていきます。<a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/02/post_45.html">「トイレのコマンド編」</a>も参考にしてください。</li>
<li>テーブルの上に足を乗せない。<br />
　※仮に足がキレイだとしても、それを知らない他のお客様に不快感を与えるかもしれません。</li>
<li>人用のお料理をあげたり、食器を舐めさせたりしない。</li>
<li>女のコは、ヒート中は連れて行かない。</li>
<li>店内でもノーリードにしない。<br />
　※犬が苦手なお客様のために。</li>
<li>トイレシートを広げない。<br />
　※お食事中の方が見てキレイなものではありませんし、お店の雰囲気を壊すことにも。</li>
<li>店内では足元で待たせる。</li>
</ol>
<br>
など。
</p>

<br />

<h3>◆カフェによって違うマナーも！</h3>
<img src="/use_info/living/images/080729_pet_01_04.jpg" width="158" height="210"class="floatRight" />

<p>『facelvega』では、スタッフさんからＯＫをいただいたので、こはるを膝に乗せてランチをとりました。こはるは目の前のテーブルに食べ物があっても、絶対にもらえないことだけは分かっているので、匂いだけ楽しんでそのうち膝で寝てしまいました（笑）。<br />
こはるはどちらかと言うと、足元にいるより膝にいるほうが落ち着いていられる犬なので、カフェでは必ず膝に乗せてよいか確認しちゃいます。ＮＧであればもちろん足元に。<br />
テラス席のお店などは、屋外なので比較的ＯＫをもらえますが、お店によって違うマナーもあるので、迷ったときはお店に聞いてみるといいですね。もちろんＮＧだったらお店のルールにあわせます。</p>

<p>他にも、「テーブルに足を乗せなければイスには乗せていい。」「店内ではキャリーバッグに入れる。」「テーブルの下ならトイレシートを引いてもＯＫ。」というお店もありました。迷ったら、お店の方に確認を！ お店にとって、私たちは「お客様」なので、きちんとしたお店ほど、お店側から注意はしにくいものです。こちらから確認することで、お店のスタッフさんからも言いやすいでしょうし、こちらがマナーを守る姿勢もわかってくれます。</p>

<p>お料理も美味しくて、犬もＯＫのカフェやレストランが、もっともっと増えるといいですね♪</p>
<br><br>

<p>※カフェ情報は2008年7月時点のものです。</p>


<br><br>

<p><strong>＜今後のコラム（予定）＞</strong></p>
<p>～犬とお出かけシリーズ～<br>
　『ドッグカフェ編』『お友達の家編』『乗り物編』など！</p>
<p>～犬とのマンションライフシリーズ～<br>
　『マーキング編』『無駄吠え編』『お留守番編』など！</p>

<br>
<div class="sectionPaint">
<p><strong>【イベント情報・お知らせ】</strong></p>
<br />

<p><strong>◆三越カルチャーサロン<br />　　
『愛犬のためのシャンプー選び！ Dogシャンプー教室』</strong><br>
<p><img src="/use_info/living/images/080729_pet_01_05.jpg" width="150" height="185" height="135"class="floatRight" >
愛犬のためにどんなシャンプーを選ぶべきか？犬の皮膚や被毛の構造、シャンプーの成分や仕組みなどから、シャンプー選びに役立つ基礎知識を学びます。</p>
<ul>
<li>日　時： 8月21日（木） 13:30～15:30<br />
<li>講　師： 高橋　美由紀（ECO犬プロ代表、DOGシャンプー・<br />　　　　　
エバンジェリスト、ドッグアドバイザー）<br />
　　　　　企画　協力　（株）ワンオンワン</li>
<li>受講料：3,150円（材料費含む）</li>
<li>お申込：三越本店 新館9階 三越カルチャーサロン<br />
　　　　　　電話TEL:03-3274-8595 (午前10時～午後7時)</li>
</ul>
</p>
<br>
<p><strong>◆三越カルチャーサロン<br />　　
『犬に優しいハーブ入門＆手づくりドッグハーブパウダー教室』</strong><br>
愛犬のためのハーブの説明や、「ドッグハーブパウダー」を手作りしてお持ち帰りいただきます。</p>
<ul>
<li>日　時： 9月24日（水）13:30～15:00<br />
<li>講　師： 堂山　祐子（ホリステックケアアドバイザー、フィトセラピスト）<br />
　　　　　企画　協力　（株）ワンオンワン</li>
<li>受講料：4,200円（材料費含む）</li>
<li>お申込：三越本店 新館9階 三越カルチャーサロン<br />
　　　　　　電話TEL:03-3274-8595 (午前10時～午後7時)</li>
</ul>
</p>
<br><br>
<p><a href="http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/culture/lesson_oneday3.html
">＞＞三越カルチャーサロン一日講座のご案内はコチラ</a>（かなり下のほうにあります。)</p>


<br class="clearBoth" />
</div>
]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/07/post_56.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/07/post_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ペットと暮らす</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 11:04:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テーマ別リフォームシリーズ「照明」</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_11.html#konno"><img src="/use_info/living/images/070202_ref_01_01_s.jpg"width="90" height="90"/></a></p>
</div>
<div class="colRight2">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_11.html#konno">リフォームに関する顧問研究員</a></p>
<p>今野　緑（こんの　みどり）</p>
<p>マンションでのLOHAS&デザインリフォームを紹介。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />

<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_01.jpg" width="180" height="280" class="floatRight" /></p>

<p>洞爺湖サミットも終え、ますます省エネに対する問題は国や企業レベルだけでなく、個人の意識にも問われる問題として捉えられるようになってきました。<br />
各地のイベントにあわせてライトダウンをされたご家庭も多かったのではないでしょうか。<br />
省エネは環境に優しいと同時に家計にも優しく、エコライフ製品は様々なジャンルから日々生まれています。<br />
今回はご家庭の照明器具について、節電にお奨めの電球や最新の照明器具をご紹介いたします。</p>

<br /> <br /> <br /> <br />
<br /> <br /> <br /> <br />

<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_02.jpg" width="180" height="153" class="floatRight" /></p>

<p><strong>●意外とかかる照明の電気代</strong></p>
<p>私たちの家庭では、電気の約７割はエアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビの４つに使われています。消費電力量の多い機器にきちんと対応することが、省エネ効果を高めるポイントになります。<br />
家電製品の買い替え時にエネルギー消費効率の良い機器を選ぶことは家電メーカーの企業努力により周知のことかと思われますが、照明器具も家電同様、器具や電球を高効率のものに交換することで電気代を節約、省エネに貢献することができます。</p>

<br class="clearBoth" />

<table width="100%" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="dataTable">
<tbody>
<tr>
<th scope="row">■白熱灯<br />
温かみのある光色で演色性やムードのある雰囲気のお部屋に。電球代は安価だか、電気代は割高。</th>
<td>→　ON・OFFが多いトイレや廊下ダイニングのペンダントやスタンド、ブラケット、ダウンライトなどお部屋のサブ照明に最適</td>
<td  scope="row"><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_03.jpg" width="176" height="71" /></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">■電球型蛍光灯<br />
経白熱灯とほぼ同じｻｲｽﾞのコンパクトな蛍光灯。白熱灯に比べて、消費電力が少なく長持ち。</th>
<td>→　シャンデリアやダウンライトを主照明で使用するリビングのあかりなどに最適</td>
<td  scope="row"><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_04.jpg" width="176" height="71"/></td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">■蛍光灯<br />
経済的で長寿命。さわやかな明るさで作業性の高い場所、長時間使用する部屋にお奨め。</th>
<td>→　お子様の勉強部屋、ITスペース、キッチン灯、キッチン手元灯などに最適</td>
<td  scope="row"><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_05.jpg" width="176" height="72"/></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<br />  <br />

<p>住まいの明かりはなくてはならないもの。皆様のお宅では、白熱灯と蛍光灯どちらのあかりを多用されていましたか？</p>

<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_06.jpg" width="150" height="150" class="floatRight" /></p>

<p><strong>●白熱電球はなくなるのか？</strong></p>
<p>一般家庭のあかりは上述のように従来、蛍光灯を白熱灯を併用してきましたが、世界的な動向として消費電力の少ない蛍光灯やLEDへの転換が促されています。<br />　
これは地球温暖化対策のひとつとしてCO2の削減に貢献できるもので、オーストラリアやアメリカではすでに今後白熱電球の生産や販売を禁止する方針がなされており、日本においても今後電球型蛍光灯が白熱電球に取って代わる方向になっていくと思われます。</p>

<br /> <br />

<h3>では今後どのようにあかり、ランプの使い分けをしていけばよいのでしょうか？</h3>

<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_07.jpg" width="277" height="465"class="floatRight" /></p>

<p><strong>●ランプ別電気料金の比較</strong></p>

<p>白熱灯は1個180円前後で購入できるので、電気代が少々割高でもお得な気になりがちです。<br />
しかし、ランニングコストを考えると蛍光灯・電球型蛍光灯のほうがお得であるということが右表でも明らかです。</p>

<ul>
<li><strong>電球型蛍光灯と白熱灯の比較</strong><br />
電球代は割高ですが、電球型蛍光灯はＷ数1/４で同じ明るさを得られ、寿命は6倍になります。</li></ul>
<br />
<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_08.jpg" width="262" height="141" class="floatLeft" /></p>
<br />

<br class="clearBoth" />
<p>参考：　電気代の算出方法<br />
<img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_09.jpg" width="295" height="46"class="floatLeft" /></p>

<br /> <br />

<br class="clearBoth" />

<p><strong>●蛍光灯の進化</strong></p>
<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_10.jpg" width="310" height="156" class="floatRight" /></p>

<p>蛍光ランプは従来のものよりも、コンパクト、スリム化しながら高効率、長寿命で性能の高い電球が一般家庭で使われるようになっています。</p>

<br class="clearBoth" />

<p><strong>１．シーリングライトも高効率・スリム化</strong></p>
<p>リビングや勉強部屋など部屋全体を明るく灯すシーリングライトは長時間使用するため経済的で長寿命のランプがおすすめです。</p>


<p><strong>①スリム蛍光管・二重環形蛍光ランプ</strong>の利点</p>
<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_11.jpg" width="369" height="276"class="floatRight" /></p>
<p>薄型でコンパクト</p>
<ul>
<li>天井に埋め込みのダウンライト等が構造上使用できない場合、天井をなるべくすっきり見せることができます。</li>
<li>天井高が低い場合もスリムな照明器具ならば圧迫感がありません。</li>
<li>同じワット数で明るさが増すのでお年寄りのお部屋や子供部屋にも最適です。</li>
<li>二重環形蛍光ランプは１００％→６０%→１０%→０%と段調光ができ、省エネでかつ、TPOにあわせお部屋の明るさを変えることができます。</li>
</ul>
 <br />
<p><strong>②平面スパイラル形蛍光ランプ</strong>の利点</p>
<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_12.jpg" width="345" height="171" class="floatRight" /></p>
<p>幅Φ123mm、薄さ8.5mmのコンパクトサイズ。</p>
<ul>
<li>発光面を平面のらせん状にすることで電球がコンパクトになり、ブラケットやペンダントなど小型の照明器具にも平型の蛍光灯が採用可能に。</li>
<li>光は均一で発熱量も少ないのでダイニング照明など演色性を出せる白熱灯向きの照明計画にも向いています。</li>
</ul>
<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_13.jpg" width="278" height="260"class="floatRight" /></p>
 <br />
<p><strong>③従来の蛍光ランプと</strong>の比較</p>
<ul>
<li>従来の蛍光ランプと同じワット数で明るさが約１．３～４倍増します。</li>
<li>ランプの寿命はいずれも１２０００時間で２倍長持ち。１日６時間の点灯ならば約５年間取替えの必要がありません。</li>
</ul>

<br /> <br /> <br /> <br />
<br /> <br /> <br /> <br />

<br class="clearBoth" />

<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_14.jpg" width="240" height="156" class="floatRight" /></p>

<p><strong>２．電球型蛍光灯は用途に応じてさらに使いやすく</strong></p>
<p>場所や用途によっては白熱灯のほうが利点が多いと認識されていた不利点を解消する電球型蛍光ランプも台頭してきています。<br />
電球代は白熱灯に比べて確かに割高ですが、用途に応じた正しい電球をセレクトすれば、長い目で見て確実に家計に優しくエコな選択になります。</p>


<table width="100%"border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" class="dataTable">
<caption>
<strong>○松下電工の省エネランプ</strong>
</caption>
<thead>
<tr>
<th scope="col"><strong>パルックボールプレミア</strong></th>
<th scope="col"><strong>パルックボールクイック</strong></th>
<th scope="col"><strong>無電極パルックボール</strong></th>
</tr>
</thead>

<tbody>
<tr>
<td ><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_15.jpg" width="192" height="137"/></td>
<td ><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_16.jpg" width="159" height="135"/></td>
<td ><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_17.jpg" width="176" height="171"/></td>
</tr>

<tr class="bgOn">
<td><strong>スイッチの入り切りの多いトイレ灯などに</strong><br>
パルックボール プレミアは10秒ON／10秒OFFでも約30,000回の点滅性能を実現。
トイレ、廊下などこまめに入／切し節電したいところにおすすめです。<br>
消費電力10ワットでシリカ電球60形と比較して電気代が約80％カット。
ランプ寿命10,000時間</td>
<td><strong>瞬時に明るい蛍光灯</strong><br>
白熱灯に比べて明るくなるまでに時間がかかる蛍光灯の不利点を解消したランプ。家庭の居間や食卓の照明に加えて、点灯時間が短く頻繁に入／切する洗面所や廊下などにおいても快適に使用できます。<br>
ランプ寿命13,000時間。</td>
<td><strong>取替づらい高所には長寿命ランプを</strong><br>
シリカ電球の定格寿命1000時間の30倍、30000時間が無電極パルックボールの寿命です。毎日10時間点灯しても8年交換不要ですので吹き抜けなど交換しづらい場所にも便利です。 <br />　 <br /> 　 <br /></td>
</tr>
</tbody>
</table>

<br /> <br /> <br />
<p><strong>●次世代照明　　LEDのあかり</strong></p>
<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_18.jpg" width="177" height="142"  class="floatRight" /></p>

<p>一般家庭の明かりには足元フットライト等で使用されてきたLEDランプも温暖化対策や省エネルギー性の高さを評価され次世代の照明として商業用施設に採用する企業も現れてきました。<br />
しかし、明るさやコストの問題で、一般家庭に大きく普及するのはまだまだ先の話になるかと思います。街頭にライトアップされているイルミネーションに触れてみたことがありますか？　電球部を触ってもまったく熱を感じないイルミネーションはLEDランプです。真夏に涼しげなライトアップも環境に配慮されているのです。</p>

 <br />  <br />

<p><img src="/use_info/living/images/080727_gar_01_19.jpg" width="295" height="287"class="floatRight" /></p>

<p><strong>●真夏にスローな夜を愉しんで</strong></p>
<p>照明ををこまめに消したり、待機電力を減らす努力ももちろん大事なことですが、時には家の明かりを消してキャンドルナイトを愉しむのも省エネのひとつ。<br>
キャンドルのあかりでゆっくりお風呂に入ったり、大切な人と食事をしたり、夜空の星をながめたり・・・。<br>
おしゃれな雰囲気づくりを愉しみながらエコも考える。<br>
そんなことを多くの方々にしていただくことも、地球環境に貢献できるひとつの方法だとしたら、毎日が楽しく過ごせるような気がします。</p>

]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/07/post_55.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/07/post_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013リフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 18:57:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊ガーデニングニュース（2008.7月号）「我が家で楽しむ安全安心の野菜づくり②“専用庭での野菜づくり編”」</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki"><img src="/use_info/living/images/070130_gar_01_01_s.jpg" width="90" /></a></p>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ガーデニングに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki">尾崎　友美（おざき　ともみ）</a></p>
<p>マンションで四季を通じていろいろなガーデニングの楽しみ方を提案。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />
<p> <br /> </p>

<p><img src="/use_info/living/images/080702_gar_01_01.jpg" width="180" height="180" class="floatRight" />

<p>今回は野菜づくりシリーズの第2回、専用庭での野菜づくりです。<br>
専用庭はベランダと違って制約が少ないので楽しみ方は多彩です。しかし、やはりマンションではルールがありますので、よく確認して野菜づくりを楽しんでください。</p>
<br />

<h3>「我が家で楽しむ安全安心の野菜づくり②“専用庭での野菜づくり編”」</h3>
<br /> <br />


<p><strong>■ 専用庭の環境を整えましょう</strong></p>

<ul>
<li> <strong>日当り </strong><br /> 
近くに日を遮るものはないか、西日対策は必要か確認します。<br>
畝は日光がまんべんなく当たる南北方向にとると望ましいです。</li>
<br /> <br />
<li> <strong>温度と乾燥 </strong><br />
真夏の高温・乾燥時には、敷きワラなどのマルチングで地温上昇と乾燥を防ぎます。</li>
<br /> <br />
<li> <strong>水 </strong><br />
水栓が近くにあるか、雨が当たるか確認します。</li>
<br /> <br />
<li> <strong>スペース </strong><br />
物干しなど日常生活における作業の妨げにならないように配慮してください。</li>
</ul>

<br class="clearBoth" />

<p><strong>■ 何を育てるのか決めましょう</strong></p>

<p><img src="/use_info/living/images/080702_gar_01_02.jpg" width="180" height="135"  class="floatRight" />以下は育てやすい野菜やハーブの代表的なものです。いろいろチャレンジしてみてください。</p>

<p> <strong>春 </strong>　　　：　サヤエンドウ、キイチゴ、アオジソ、セージ、ミント、<br />　　　　　　　ローズマリーなど</p>
<p> <strong>夏 </strong>　　　：　ナス、トマト、キュウリ、ピーマン、モロヘイヤ、ニンジン、<br />　　　　　　　ナスタチウムなど</p>
<p> <strong>秋 </strong>　　　：　サツマイモ、ワケギ、ニンニクなど</p>
<p> <strong>春～秋 </strong>：　コマツナ、パセリ、シュンギク、バジル、ラディッシュなど</p>
<p> <strong>果樹 </strong>　　：　キンカン、イチジク、オリーブ、フェイジョア、キウイなど</p>

<br class="clearBoth" />

<p><img src="/use_info/living/images/080702_gar_01_03.jpg" width="180" height="180" class="floatRight" />
<p><strong>■ 育てる環境をつくりましょう</strong></p>

<ul>
<li> <strong>縁取り </strong><br />
レンガやブロック、枕木などで菜園スペースを縁取りします。歩く場所にタイルやウッドデッキなどを敷くと雨上がりの作業時にも汚れ難くなります。 </li>
<br /> <br />
<li> <strong>土・肥料・水遣り </strong><br / >
<strong>土</strong>　　　：植え込みの数週間前に深さ30センチ程度の土を耕し、<br>　　　　　石や根などを取り除きます。腐葉土やピートモスを加<br>　　　　　えて通気性、排水性、保水性を改善し、苦土石灰など<br>　　　　　の土壌中和剤を混ぜ込みます。2週間程度経った後（植付け前）、元肥となる緩効性肥料<br>　　　　　を施します。<br />
<strong>肥料</strong>　：根菜類と果菜類にはリン酸とカリ肥料を多めに、葉菜類には窒素分をやや多めに生ゴミを<br>　　　　　堆肥化したコンポストづくりも有機栽培におすすめです！
<br />
<strong>水遣り</strong>：夏は涼しい朝夕に、冬は暖かい日中に水やりをしてください。市販のタンクを利用した雨<br>　　　　　水の有効活用がおすすめです！</li>
<br /> <br />
<img src="/use_info/living/images/080702_gar_01_04.jpg" width="120" height="160" class="floatRight" />
<li> <strong>病害虫対策 </strong><br />
ミント、キンセンカ、ニンニク、バジルなどコンパニオンプランツを一緒に植えると害虫などから野菜を守ってくれます。ニンニクの擦液や牛乳をスプレーするなど自然農薬の散布も有効です。色々な工夫で有機栽培にチャレンジしてみてください。</li>
</ul>
<br /> <br />

<a href="http://e-kurashilab.com/service/2008/07/post_28.html" target=_blank">＞＞バルコニー菜園セット夏編のご購入はコチラ
</a>

<br /> <br />　<br /> <br />



<p><strong>■ 専用庭での注意</strong></p>
<ul>
<li>避難経路や消防活動を妨げない</li>
<li>土や水の飛散、消毒や臭いなどが近隣の迷惑にならないようにする</li>
<li>専用庭への植栽が可能か否かを管理組合、管理会社などに確認する</li>
<li>不明な点は専門家のアドバイスを仰ぐ</li>
</ul>
<br class="clearBoth" />

<br />

]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/07/20086.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/07/20086.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ガーデニング</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 09:33:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>愛犬コラム「犬とのお出かけシリーズＶｏｌ．７」『ドッグカフェ編②』</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/10/post_38.html#takahashi"><img src="/use_info/living/images/071025_pet_01_01.jpg" width="90" height="90"  /></p></a>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ペットに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/10/post_38.html#takahashi">高橋　智美（たかはし　ともみ）</a></p>
<p>マンションでの愛犬との暮らしを豊かに楽しくするために、時には真面目に、時には楽しく、役に立つ情報を紹介。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />
<br />

<p><img src="/use_info/living/images/080627_pet_01_01.jpg" width="100" height="133"   class="floatRight" />
東京都世田谷区「駒沢公園」の近くにある、永谷園グループのレストラン『餉餉』。有機・特別栽培の食材や旬の食材を使用した、無添加の調味料でつくる昔ながらの和食中心の家庭料理をビュッフェスタイルで！</p>

<br><br>

<h3>◆『餉餉』 （けけ）　ｉｎ　駒沢公園 <a href="http://www.nagatanien.co.jp/food-service/restaurant/007/index.html">（＞＞詳しくはコチラ）</a></h3>

<p><img src="/use_info/living/images/080627_pet_01_02.jpg" width="158" height="210" class="floatLeft" />
<p>東急田園都市線「駒澤大学駅」から徒歩約15分。こはると私が行ったのは、『餉餉　駒沢公園店』。ちょっと駅からは歩きますが、車があれば駐車場があります。私はお友達と駒沢オリンピック公園のドッグランで遊んでから、ランチに行きました！
</p>

<p>こちらはテラス席が犬ＯＫ。でも実際は屋外テラスではなく、店内を透明な壁で仕切った一角をテラス席としているので、真夏や真冬の時期には外の気温を気にせずに行ける、嬉しいレストランです。犬連れのときは、事前にお電話で予約します。</p>

<p>ランチはビュッフェスタイルで平日1,680円。土日祝は1.880円。私のお財布には決して優しくはなかったのですが（笑）、行ってみてナットクです。自然食材でヘルシーなメニューが揃っていましたし、品数はかなり豊富。私が行ったのは昨年春でしたが、油モノはかき揚げとから揚げのみ。ビュッフェだと食べ過ぎちゃう？？？という方にもオススメです。永谷園グループだけあって、お茶漬けの具も豊富でした。</p>

<p><img src="/use_info/living/images/080627_pet_01_03.jpg" width="158" height="210" class="floatLeft" />
<p>お食事をとりに行く時は、犬たちは席でお留守番。こはるは私と離れると吠えることがあるのですが、頼りになる犬友達と行ったので、私がお食事をとりに行く時は、お友達がこはるを抱いて外に連れ出してくれました。おかげで、楽しいランチタイムを過ごすことができました。</p>

<p>お店から駐車場へ向かう途中には、せいぜい3ｍぐらいですが、犬から見たら雰囲気のいい竹林がありました（笑）。せっかくなので記念撮影までしちゃいました☆</p>

<br /> <br /> <br />
<br class="clearBoth" />
<br /> <br />

<h3>◆カフェ前に犬の遊び心を満たすのもオススメ</a></h3>

<p>以前、犬と一緒にランチに行きたいが興奮しておとなしくしてくれない、というお悩みを聞きました。<br />
犬それぞれに性格があり、年齢や性別などにより様々な要因が考えられますが、この飼い主さんは、お散歩が大好きで元気いっぱいの犬を連れて、真っ先にカフェに直行していました。そこで、まず公園でもドッグランでもいいので、犬の遊び心を満足させてからカフェに行ってみたら？とおすすめしたところ、最初はやはり興奮して落ち着きはなかったものの、数分すると足元に伏せてくれたそうです。<br />
お散歩が大好きな犬ならなおさら、外に出たら楽しくてたまりません。十分な運動をさせて犬も満足してからカフェに行くのも、ひとつの方法です。</p>

<br />
<img src="/use_info/living/images/080627_pet_01_04.jpg" width="158" height="210" class="floatLeft" />

<p><strong>＜こはるのケース＞</strong></p>

<p>こはるのポイントはキャリーバッグ。<br />
抱っこキャリーだと抱っこをせがんで膝に乗りたがってしまうので、どうしようかな？と思っていたある日、たまたま久しぶりに自立型のキャリーバッグでお出かけしました。足元に置くと、中に入って伏せてくれました！偶然の発見でしたが、同じ大好きなキャリーバッグでも、カフェでこはるが落ち着くのは、抱っこキャリーではなく自立型キャリーなんだ、と分かった瞬間でした。（大げさですが☆）　今ではお出かけ先によって、抱っこキャリーと自立型キャリーを使い分けています。</p>

<br /> <br />

<p>※ドッグカフェといっても、お店によってルールが違います。マナーを守って楽しいカフェタイムを過ごしてください！</p>
<p>※カフェ情報は2008年6月時点のものです。</p>


<br><br>

<p><strong>＜今後のコラム（予定）＞</strong></p>
<p>～犬とお出かけシリーズ～<br>
　『ドッグカフェ編』『お友達の家編』『乗り物編』など！</p>
<p>～犬とのマンションライフシリーズ～<br>
　『マーキング編』『無駄吠え編』『お留守番編』など！</p>

<br>
<div class="sectionPaint">
<p><strong>【イベント情報・お知らせ】</strong></p>
<br />

<ul>

<p><img src="/use_info/living/080627_pet_01_05.jpg" width="150" height="150" class="floatRight" >

<li><strong>初めてのスクラップブッキング講座</strong><br>	
可愛い愛犬の写真、素敵にデコレーションしてお部屋に飾りましょう。
<ul>
<li>日　時： 2008年7月12日(土)　13：00～15：00</li>
<li>場　所： WONONONE表参道　2Ｆセミナールーム</li>
<li>受講料：(受講料2,000円　材料費1,000円</li>
<li>定　員： 6名</li>
</ul>
<p><a href="http://www.woofwoof.jp/wononone_01/detail.php?s_id=s012">＞＞詳しいご案内はコチラ</a></p>
</li>

<br /> <br />
<li><strong>トリマーさんに聞こう！！飼い主さんにも出来る上手なお手入れ</strong><br />
飼い主さんにも出来るお手入れ方法をお伝えします。<br>
その日の参加犬種によって、犬種独特のお手入れをお教えします。
<p><img src="/use_info/living/images/080627_pet_01_06.jpg" width="150" height="88" class="floatRight" >
<ul>
<li>日　時： 2008年7月27日(日)　14：00～15：30</li>
<li>場　所：WONONONE表参道　2Ｆセミナールーム</li>
<li>受講料：2,000円</li>
<li>定　員：5組　(一人＋ワン１頭)</li>
</ul>
<p><a href="http://www.woofwoof.jp/wononone_01/detail.php?s_id=s002">＞＞詳しいご案内はコチラ</a></p>
</li>

<br /> <br />

<li><strong>ペットフードの現状と選択について</strong><br />
ペットのために何が必要なのか、何を改善すべきなのか？ペットの体に直接かかわる「フード」を中心に、身近でわかりやすく具体的な内容で皆様と一緒に考え、役立つ内容です。
<p><img src="/use_info/living/images/080627_pet_01_07.jpg" width="150" height="88" class="floatRight" >
<ul>
<li>日　時： 第一回2008年7月5日(土)　11：00～12：30<br>
　　　　　　第二回2008年7月6日(日)　11：00～12：30</li>
<li>場　所：WONONONE表参道　2Ｆセミナールーム</li>
<li>受講料：無料</li>
<li>定　員：第一回　第二回　それぞれ8名</li>
</ul>
<p><a href="http://www.woofwoof.jp/wononone_01/detail.php?s_id=s019">＞＞詳しいご案内はコチラ</a></p>
</li>
<br /> <br />

<p><img src="/use_info/living/images/080627_pet_01_08.jpg" width="150" height="163" class="floatRight" >
<li><strong>チワワ大集合！（プチゲーム＆勉強会）</strong><br />
チワワと飼い主さんが集まって情報交換するオフ会です。

<ul>
<li>日　時： :2008年7月5日(土)　13：30～15：00</li>
<li>場　所：WONONONE表参道　2Ｆセミナールーム</li>
<li>受講料：1,500円</li>
<li>定　員：5～8組　(犬の大きさにより異なります)</li>
</ul>
<p><a href="http://www.woofwoof.jp/wononone_01/detail.php?s_id=s007">＞＞詳しいご案内はコチラ</a></p>
</li>


</ul>

<br class="clearBoth" />
</div>
]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/06/post_53.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/06/post_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ペットと暮らす</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 17:18:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康と建物双方に悪い過剰な湿気、換気に注意しましょう。</title>
         <description><![CDATA[<h3>換気</h3>

<ol>
<li>過剰な湿気は健康と建物双方に悪い影響を与えます。湿気が室内にこもらないよう、十分な換気が必要ですので、住戸内の各所に設けてある換気口は、普段から「開」の状態で使うよう習慣づけてください。</li>
<br />　<br />
<li>炊事中や浴室使用後は換気扇を回し、強制換気を心掛けてください。その際、換気口を「開」の状態にして換気しましょう。</li>
<br />　<br />
<li>レンジフードが作動中は、外との気圧に差が生じ、玄関ドア・サッシなどが開きにくくなります。換気口・窓などを開けてください。</li>
<br />　<br />
<li>入居直後、収納家具などに刺激臭が残っている場合があります。臭いがとれるまで、こまめに換気してください。</li>
<br />　<br />
<li>洗面室で湯を使う場合は、多量の湿気が発生して、結露やカビの原因になりますので、かならず換気（換気口を開けて）してください。</li>
</ol>

<p class="alignCenter"><img src="/use_info/living/images/080624_sei_01_01.jpg" width="263" height="235" /></p>
]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/06/post_54.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/06/post_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015生活便利情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 10:49:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊ガーデニングニュース（2008.6月号）「我が家で楽しむ安全安心の野菜づくり①“ベランダでの野菜づくり編”」</title>
         <description><![CDATA[<div class="colLeft1">
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki"><img src="/use_info/living/images/070130_gar_01_01_s.jpg" width="90" /></a></p>
</div>
<div class="colRight2">
<p>ガーデニングに関する顧問研究員</p>
<p><a href="http://e-kurashilab.com/use_info/living/2007/01/post_14.html#ozaki">尾崎　友美（おざき　ともみ）</a></p>
<p>マンションで四季を通じていろいろなガーデニングの楽しみ方を提案。</p>
</div>
<br class="clearBoth" />
<p> <br /> </p>


<p>昨今「食の安全」が問われています。身近な野菜を自ら育て、安全安心の菜園生活を始めてみませんか！野菜づくりを通じ、家族のコミュニケーションや子どもさんの食育にも役立ててくだされば幸いです。<br />
今月号から3回に分けて野菜づくりシリーズを連載させていただきますので、乞うご期待！</p>
<br />

<h3>「我が家で楽しむ安全安心の野菜づくり①“ベランダでの野菜づくり編”」</h3>
<br /> <br />

<p><img src="/use_info/living/images/080603_gar_01_01.jpg" width="180" height="180"class="floatRight" />

<p><strong>■ ベランダの環境を整えましょう</strong></p>

<ul>
<li> <strong>日当り </strong><br /> 
1日4～5時間以上の日当りが理想的。西日が強く当たる場所では、すだれでの日よけ対策を。</li>
<li> <strong>温度と乾燥 </strong><br />
真夏の高温・乾燥時には、敷きワラなどのマルチングで地温上昇と乾燥を防ぎます。<br />
風の強いベランダでは、風除け対策が必要です。エアコンの室外機にも注意してください。</li>
<li> <strong>水 </strong><br />
ベランダは乾燥しやすいので注意してください。毎日のチェックが大切です。</li>
<li> <strong>スペース </strong><br />
物干しなど日常生活における作業の妨げにならないように配慮してください。</li>
</ul>

<br class="clearBoth" />

<p><strong>■ 何を育てるのか決めましょう</strong></p>

<p><img src="/use_info/living/images/080603_gar_01_02.jpg" width="180" height="158" class="floatRight" />

<p> <strong>日向を好む </strong>　　　：トマト、ナス、ピーマン、インゲン、ラディッシュ、<br />　　　　　　　　　　　　ブロッコリーなど</p>
<p> <strong>半日陰でも育つ </strong>：ミツバ、レタス、ホウレンソウ、セリ、ミョウガ、リ<br />　　　　　　　　　　　　ーフレタスなど</p>
<p> <strong>涼しい所を好む </strong>：パセリ、ミント、クレソン、ルッコラ、主に葉菜類な<br />　　　　　　　　　　　　ど</p>
<p> <strong>風当たりが苦手 </strong>：丈の高くなるもの、葉が広くて薄いもの</p>
<br class="clearBoth" />

<p><strong>■ 育てる環境をつくりましょう</strong></p>

<ul>
<li> <strong>コンテナ </strong><br />
形状：根菜類や果菜類は深めのもの、葉菜類やハーブ類は浅いものでも大丈夫<br />
素材：テラコッタ（素焼鉢）は通気・通水性が高く、葉菜類やハーブ類向き<br />　　　
プラスチック系は軽くて扱いやすく、通気・通水性がないため水遣りの回数が省けます</li>
<li> <strong>土・肥料・水遣り </strong><br / >
土　　　：赤玉土7（中粒5小粒5）、腐葉土または人工堆肥やピートモス3が基本<br />
肥料　：根菜類と果菜類にはリン酸とカリ肥料を多めに、葉菜類には窒素分をやや多めに<br />
水遣り：土の表面が乾いたらタップリと、夏は涼しい朝夕に、冬は暖かい日中に水やりを</li>

<img src="/use_info/living/images/080603_gar_01_03.jpg" width="120" height="160" class="floatRight" />
<li> <strong>病害虫対策 </strong><br />
ミント、キンセンカ、ニンニク、バジルなどコンパニオンプランツを一緒に植えると害虫などから野菜を守ってくれます。ニンニクの擦液や牛乳をスプレーするなど自然農薬の散布も有効（自然農薬は臭いに注意）です。色々な工夫で有機栽培にチャレンジしてみてください。</li>
</ul>
<br /> <br />

<p><strong>■ ベランダでの注意</strong></p>
<ul>
<li>避難ハッチ、隣家との隔壁といった避難経路や消防活動を妨げない</li>
<li>土や水の飛散、消毒や臭いなどが近隣の迷惑にならないようにする</li>
<li>ベランダは積載荷重の制限があるため、コンテナの重さに注意する</li>
<li>不明な点は専門家のアドバイスを仰ぐ</li>
</ul>
<br class="clearBoth" />

<br />

<a href="http://e-kurashilab.com/service/2008/07/post_28.html" target=_blank">＞＞バルコニー菜園セット夏編のご購入はコチラ
</a>
]]></description>
         <link>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/06/20086_1.html</link>
         <guid>http://e-kurashilab.com/use_info/living/2008/06/20086_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ガーデニング</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 15:24:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
